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『妖婆・死棺の呪い』:『 #死ぬまでに観たい映画1001本 』のソ連ホラー。『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』に例えるならば、草野次郎単身で死霊と闘うなんとも危険なミッション。チョークで引いただけのポンコツ魔法陣を前に、棺桶サーフィンしながら迫り狂う乙女幽霊に爆笑だ。
#好きな邦画とりあえず9本
簪
歓待
さようならCP
SELF AND OTHERS
GANTZ:O
おとし穴
甘い鞭
ふたり
醜聞
あまり話題にならない傑作を
『最後の人』:『 #死ぬまでに観たい映画1001本 』掲載サイレント映画にしてヒッチコック、トリュフォー激推し作。
映画とは元来「画」で語るものだと突きつける。誇りを奪われた者の悪夢を主観や、ボカしで描く。問題の終盤の急展開も今観れば、切なさを強める効果的な作劇と思える。
傑作。
『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』:リメイクされたのは数年前だと思っていたら14年も経っていました。後に『海獣の子供』を放つ渡辺歩のドラえもん映画は、ヴィランがロートレック調で描かれるユニークさを持つ。ペットとか飼ったことある人にはこの話は刺さりに刺さります。
新作楽しみだ!
#ファイヤーラード を観ていると無性にアーノルド・シュワルツェネッガーのマッチョ映画『ステイ・ハングリー』が観たくなる。
クライマックスの大量のマッチョが全速力で街を走り始めたり、ダンベルを投げつけてバトルをするくだりがサイコーなんだよね。そこまでが退屈で長いのが玉に瑕なのですが。
『 #泣きたい私は猫をかぶる 』:ジブリ→細田守→新海誠と日本アニメ史の線の上にある作られる運命にあった作品。
自由なようで不自由な思春期を異世界と現実、人間と猫の揺らぎで彩る。日本が得意とする思春期の比喩表現芸が味わえる。
『JEANNE』の後に観たのは失敗だったが1日の締めに良し。
実際に観ないと分からないが、興味と拒絶が私の中で混沌としているのが『IDOL あゝ無情』。
予告編で、もはやパワハラじゃん!とドン引きしてしまい、直視できないんですよね。
#死ぬまでに観たい映画1001本
2011版のジョージ・キューカー作品
(全6本)
・椿姫
・フィラデルフィア物語
・ガス燈
・アダム氏とマダム
・スタア誕生
・マイ・フェア・レディ
『椿姫』:『死ぬまでに観たい映画1001本』にはジョージ・キューカー作品が6本も掲載されているが、本作は載せる必要があったのか疑問に残る。
舞台映画にありがちな、映画になりきれない感じが強く退屈極まりない。
※お詫び:昨日の投稿で監督名をジョン・キューカーと間違えてました。すまない。