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『TESLA』:『エジソンズ・ゲーム』に対してニコラ・テスラ側から電力戦争を描いた作品。『ツイン・ピークス』のカイル・マクラクラン演じるエジソンに虐められ黙するイーサン・ホークの演技が良い。
ただ、かなり変な作品ではある。何故かテスラがカラオケを始めたりします。
『SAFE/ケミカル・シンドローム』:化学物質過敏症の人が食事する際に、ビニール壁越しに会話を楽しむ場面は2020年を予言したかのよう。
日本ではどうやらVHS時代の映画どまりらしいが、劇場公開希望だ!
『SAFE/ケミカル・シンドローム』:『 #死ぬまでに観たい映画1001本 』掲載作品。これこそ今再評価されてほしい作品。化学物質過敏症になった女が怪しい集団に入る話。
まるで2010年代以降のスリラーを観ているような色褪せない撮影に、コロナ時代的描写多数。
トッド・ヘインズ凄い!
『妖婆・死棺の呪い』:『 #死ぬまでに観たい映画1001本 』のソ連ホラー。『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』に例えるならば、草野次郎単身で死霊と闘うなんとも危険なミッション。チョークで引いただけのポンコツ魔法陣を前に、棺桶サーフィンしながら迫り狂う乙女幽霊に爆笑だ。
#好きな邦画とりあえず9本
簪
歓待
さようならCP
SELF AND OTHERS
GANTZ:O
おとし穴
甘い鞭
ふたり
醜聞
あまり話題にならない傑作を
『最後の人』:『 #死ぬまでに観たい映画1001本 』掲載サイレント映画にしてヒッチコック、トリュフォー激推し作。
映画とは元来「画」で語るものだと突きつける。誇りを奪われた者の悪夢を主観や、ボカしで描く。問題の終盤の急展開も今観れば、切なさを強める効果的な作劇と思える。
傑作。
『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』:リメイクされたのは数年前だと思っていたら14年も経っていました。後に『海獣の子供』を放つ渡辺歩のドラえもん映画は、ヴィランがロートレック調で描かれるユニークさを持つ。ペットとか飼ったことある人にはこの話は刺さりに刺さります。
新作楽しみだ!
#ファイヤーラード を観ていると無性にアーノルド・シュワルツェネッガーのマッチョ映画『ステイ・ハングリー』が観たくなる。
クライマックスの大量のマッチョが全速力で街を走り始めたり、ダンベルを投げつけてバトルをするくだりがサイコーなんだよね。そこまでが退屈で長いのが玉に瑕なのですが。
『 #泣きたい私は猫をかぶる 』:ジブリ→細田守→新海誠と日本アニメ史の線の上にある作られる運命にあった作品。
自由なようで不自由な思春期を異世界と現実、人間と猫の揺らぎで彩る。日本が得意とする思春期の比喩表現芸が味わえる。
『JEANNE』の後に観たのは失敗だったが1日の締めに良し。