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というわけで多分入稿が出来たはずなので、この先事故が無ければ、三日目に艦これ本「トラックノート」の3が出ます。出来るだけイベントと同じくらいのタイミングで書店委託もお願いする予定。WEBに載せたイラストの修正版と、あとは新規の書き下ろしを何枚か収録。よろしくお願いします。
ぼくのかんがえた艦娘母艦。武装は自衛用の40ミリ機関砲とCIWSと光ファイバー有線誘導の重対戦車誘導弾だけ。戦艦娘含めて2個艦隊運用とかやろうとすると狭いウェルデッキがてんやわんやになるけど、狭いながらも楽しい我が家みたいな感じで。
占守。僚艦からは「小さすぎて、海が荒れるとどこにいるのか分からなくなる」と言われ、民間航路の哨戒に出れば漁船に轢かれかける「鎮守府さんトコのちっこいの」。試験的にマストを二倍に伸ばしレーダーリフレクタも装備(民間航路哨戒時のみ)。
深海棲艦支配地域偵察任務のため無人偵察機発艦作業にあたる大鷹。電波障害の強い最深部ではUAVの有効管制距離も極端に短くなるが、艦上機妖精よりも格段に優れた観測装置を持つ近代型UAVは、その短い寿命と引き替えに貴重な情報をもたらした。
増設バルジの検証を行う給油艦娘「速吸」。深海棲艦支配海域深層部になんとか無傷で補助艦艇を連れて行きたい。呪術的な攻撃はまあ諦めるとして、せめて物理的な攻撃に対しては少しでも抗堪性を与えてやりたいとして、様々な技術的悪あがきが試行された。
陽炎型のサブアームについての考察。たぶん背中に積んである別の装備を取り出すための兵装換装アームとして使う。背中のおやつを自分で取り出すときも便利。五本指のエンドエフェクタは便利だけどもの凄い高価なので、これで深海棲艦を殴ったりするとあとで怒られる。
金星探査機「あかつき」が金星に到達して2地球年がたった。これで目標としていた「金星気象を2地球年にわたり観測すること」を(一部歯欠けがあるけど)だいたい達成したことに。おめでとう。 あかつきくんの事も詳しい現代萌衛星図鑑です。 https://t.co/k230DVintW
潜航可能深度の深さと低コスト運用能力を買われ、無人海洋探査機のエスコート任務に就くまるゆ。深海棲艦発生のルーツを探るため、激化する戦闘の影でこうした海洋探査オペレーションが極秘裏に行われていた。