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基礎科彫刻クラスの生徒作品です。高校1年生ながら形へのこだわりが素晴らしいです!顔もこの位置は難しいんですがしっかり似せてこれていて底力を感じます。
かっこいい作品の定義を常に意識して伸び伸びと制作に励んで欲しいです!
小川原
胸像だと頭部と体、2つの関係性でしかないので人体を理解していなくてもノリで描けたりしますが、トルソーはそううまくはいきません。線を合わせようとするのではなく、人体としての動き(微細なニュアンスまで)や量感、印象をトータルでコントロールすることが求められます。
小川原
デッサンはひたすら観察と確認によって進めるものですが、彫刻科では「見たものを図像として写す」よりも「見たものを理解して再現する」事の方をできるようにならないといけません。モチーフの成り立ち、印象を考えて、それを捉え切るためにどのように段階を踏んでいくべきか。です。
小川原
午後は2時間調整しました。4時間半で完成とします。
今回のデッサン解説は出だしで安定させて進めていくためにはどういうことに気をつけるべきか、また本気で上達するための特訓方法について詳しく話していこうと思います!
小川原
午前中の仕事が終わりました。クロッキーを除くと2時間半くらいでしょうか。ベースを手早く構築して1周くらい全体に手を入れておきたかったのですがなんとか間に合いました。まだ表現がカタかったり微妙に似てないので午後ゆったり時間を使って解決していきたいです。
小川原
1/15(日)高校生石膏デッサンコンクール(無料)
高校1、2年生対象のコンクールです!本格的に受験生になる前にスタートダッシュ!
この時期上手い必要なんてないです。それよりも受験に対する意識を日々高めていくこと!これが一番重要!当日は鉛筆木炭両方のデモストと詳しい解説もあります
小川原
石膏デッサンって僕は単純に「人体デッサン」だと思っているのですが、石膏像を人の形をした「物体」だと思ってしか描いていない人が多いなと感じています。
人間のバランスに不自然さはないし、ギクシャクした動きをすることもない。そういう観点で考えればより自然に描けると思います。
小川原