//=time() ?>
ヌードクロッキー。10分3枚。5分1枚。ギュギュっと決めているようで、その前に薄い探りを徹底して行い、動きやポロポーションの印象を確実に合わせてから表現しています。5分のものは具体的な輪郭の変化に囚われず、全体をボヤッと印象よく捉えてみました。
小川原
フォーン1時間描き。動きやボリュームの迫力を実感しながら作業ができるといいと思います。顔がないので、より表面的なところに頼らない価値観が必要かもしれません
。何となくそれっぽくするくらいなら結構簡単かもしれませんが、本当にモノにしていくには強い目的意識が無いと難しいです。
小川原
首なしミロビ後編
50分 ガーゼで個々の形に空間的下地を作る。
1時間 形態感を掴むようにパンを使って光を描いていく。
2時間 描写1周目。部分に時間をかけすぎず、全体の印象を意識しながら抜けをなくす。
3時間 描写2周目。遠目の作品性を意識しながら表現していく。完成。
小川原
齋藤先生の奴隷です。迫力ある量感や生き生きとした動きが魅力です!像に対する理解の深さもさることながら、自分はこうしたいんだ!という理想や信念といったものが伝わってきます。真面目な人は習ったことを忠実にこなす事を目指しがちですが、最後に大事になるのは自分の意思でしかないです。小川原
完成編。乗せた炭を光の方向性や形態感を意識しながら抜いていきます。ここでほぼベースは完成。その後全体に印象のピントを少し合わせて次の周回で完成させました。3時間半くらいです。炭が自在にコントロールできると画面の展開が早くなる分、人よりゆっくりじっくり進めることもできます。
小川原
クロッキーだって作品だ!ただ練習として何となくやるんじゃなくて、カッコイイ一点を目指そうよ!だって美術なんだし。
・コンテ
・墨
・水性ペン
・黄、茶、黒パステル
画面に痕跡が残せるなら何だって画材だ!そして「表現する」という事に変わりはない!カッコよければ何でもあり!!
小川原
明後日5/31から公開される石膏デッサン無料解説動画!
ついに6/1から通学での授業が再開されますね!
最高のスタートを切るために!石膏デッサンを上手く描くためにはどういうことを考えて描いているのかを事前に知っておいて欲しいです。よろしくお願いします!
小川原
https://t.co/7LWDPyRmcI
大学に入ると上手い事だけが作品の価値を決定づける要因にはなりません。作りたいと思ったものが作れないと言う事にならないよう技術の向上は不可欠ですが、同時にその人の内面性や感性といったものの重要度が増してきます。技術の向上により表現の幅が広がり、その結果感性も磨かれるのです。小川原
自画像を紹介します。彫刻科ですが油彩で提出してきてくれた猛者もいます!
「形は常に色彩と共にあるので、色彩を扱うことで形の見え方も変わるかな~と思い、自画像を油絵で描いてみました。」
現役生でこんな事考えて取り組めるって凄い…。
どの作品も作品としての厚みがありますね!
小川原
クロッキーの紹介。現役生も頑張ってます!デッサンでは絵の質は多少違っても目指すものがリアリティなのでそこまで個性が見えてこないですが、クロッキーはその人の興味や感情、作品観がダイレクトに見えてくるので見ていて面白いです。でも瞬発的にサッと印象が取れるまでが難しいですよね!
小川原