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9/20(日)全国石膏デッサンコンクール 無料
皆様の参加をお待ちしています!現時点での頂点は誰だ!
デッサン解説と講評は次の日に動画配信にて行います。
今年はデザイン科講師の山本先生とデモストと解説を行います!
ちなみに去年の1位パジャントと僕のデモストです。
https://t.co/mp7trSVYZD
新美彫刻科の主流とはテイストが違うため理解されづらいかもしれませんが、こんなデッサンもあります。大事なのはモチーフの見方。答えは一緒です。今回はベースを作りませんでした。最初の段階でどれだけ円盤であるか、動きに沿ったムッチリな量感と背中が見えてくるまで形の精度を気にしました。氷室
昨日投稿したクロッキーは実は10年ほど前のものでした。僕が本格的にクロッキーを教え始めた頃のやつ。そしてこれは今日のクロッキーです。
今回は食器洗い用スポンジで描き出して、筆でキメていきました。
修正不可の条件なので出だしの探りもさることながら、描き込みの緊張感もすごいです
小川原
クロッキーだって作品だ!ただ練習として何となくやるんじゃなくて、カッコイイ一点を目指そうよ!だって美術なんだし。
・コンテ
・墨
・水性ペン
・黄、茶、黒パステル
画面に痕跡が残せるなら何だって画材だ!そして「表現する」という事に変わりはない!カッコよければ何でもあり!!
小川原
明後日5/31から公開される石膏デッサン無料解説動画!
ついに6/1から通学での授業が再開されますね!
最高のスタートを切るために!石膏デッサンを上手く描くためにはどういうことを考えて描いているのかを事前に知っておいて欲しいです。よろしくお願いします!
小川原
https://t.co/7LWDPyRmcI
夜間部は昼間部に続いて手と風船です。形や(骨格、バランス)調子(バルール、固有色)が土台としてしっかり作れている事が大切です。僕は描くのが早いですが、描写が早い訳ではなくて、出だしの構築が早いので描写にかけられる時間が他の人よりずっと多いのです。描写の早さは多分人並みです
小川原
大学に入ると上手い事だけが作品の価値を決定づける要因にはなりません。作りたいと思ったものが作れないと言う事にならないよう技術の向上は不可欠ですが、同時にその人の内面性や感性といったものの重要度が増してきます。技術の向上により表現の幅が広がり、その結果感性も磨かれるのです。小川原
自画像を紹介します。彫刻科ですが油彩で提出してきてくれた猛者もいます!
「形は常に色彩と共にあるので、色彩を扱うことで形の見え方も変わるかな~と思い、自画像を油絵で描いてみました。」
現役生でこんな事考えて取り組めるって凄い…。
どの作品も作品としての厚みがありますね!
小川原
クロッキーの紹介。現役生も頑張ってます!デッサンでは絵の質は多少違っても目指すものがリアリティなのでそこまで個性が見えてこないですが、クロッキーはその人の興味や感情、作品観がダイレクトに見えてくるので見ていて面白いです。でも瞬発的にサッと印象が取れるまでが難しいですよね!
小川原
今回は少し時間をかけたデッサンを紹介します。彫刻科では芸大の二次試験が変わった関係で頻繁に素描課題を行わなくなりましたが、こう言う機会に沢山やっておいて、表現の可能性を広げておきたいですね!皆気合が入っていて良いですよ!
小川原