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このみえきち先生のポンポン付き帽子、使う銃がブランダーバス(初期の散弾銃。短銃型は別名ドラゴン)考えると、もしかしてこれは竜騎兵の軍帽の方なの??ポンポン、もしかしてヘルメットスパイクの名残なの?
(竜騎兵とは飛び道具を持った騎兵科であるが、その竜の名の由来になったのがこの銃である)
これ、新潮文庫の特殊カバーのやつに似てるけど、下にこげ茶のラインがあるから違うかなー(プレミアムブックカバーとして、カバーが各色特殊用紙仕様の名作文学シリーズ)
あらすじのレイアウトは新潮文庫の通常版ぽい
リスペクトされた文豪と、リスペクトした方の文豪が、実装順で言えば全くの逆なんだけど、服装や髪色を同系統に揃えることで、誰に文学上のどの要素をリスペクトされてるかわかりやすくなってるね。これはト先生の場合
つまりト先生の経歴(伯爵子息にして軍歴あり農場経営経験あり)→著作『アンナ・カレーニナ』作中要素(服装はヒロインの不倫相手の伯爵で近衛隊士官のもの)→先生をリスペクトしたシラカバ派→むしゃ先生とありしま先生の服装もト先生オマージュ
という流れが想定される
トルストイ先生、顔が『アンナ・カレーニナ』のヒロインですが、服装自体はロシア帝国時代の軍服で、作中ヒロインアンナの不倫相手である、伯爵にして近衛隊大尉のヴロンスキーを踏襲していますね
先生自身に軍歴はありますが、この白い肋骨服を着るのは近衛隊で、先生は近衛隊の所属歴がないので。