//=time() ?>
映画館での今年67本目の映画として『エイリアン:コヴェナント』鑑賞。エイリアンの攻撃性は充分に描かれていて、それはそれなりに満足。でも、映画の印象としては、とにかくファスベンダーが強過ぎて。創造する力を獲得したアンドロイドのマッドサイエンティストぶりを描いた映画に思えましたわ。
キングの『IT』の映画版がアメリカでメガヒットになっている模様。11月の日本公開が楽しみ。『IT』の思い出といえば、文春からの単行本が普通よりもひと回り大きいサイズだった事。そのでかいサイズで上下本あわせて1200ページ、読んでいる間に腱鞘炎になるんじゃないかと思いましたよ。
今年になってから映画館で観た映画の現時点(9/10・65本鑑賞)でのベスト5
1位 メッセージ
2位 ムーンライト
3位 ダンケルク
4位 タレンタイム 優しい歌
5位 ラ・ラ・ランド
今年になってから映画館で観た映画の現時点(8/31・63本鑑賞)でのベスト5
1位 メッセージ
2位 ムーンライト
3位 タレンタイム 優しい歌
4位 ラ・ラ・ランド
5位 マンチェスター・バイ・ザ・シー
鳥飼否宇さんの『死と砂時計』(創元推理文庫)読了。死刑囚だけを集めた終末監獄を舞台に、その設定ならではの謎を解いていく連作短編集。面白いけど予定調和な終わり方になるのね、なんて甘い事考えていたら、最後の最後にガツンとヤラれました。生まれながらのテロリスト、怖ぇ~。
今年になってから映画館で観た映画の現時点(6/25・45本鑑賞)でのベスト5
1位 メッセージ
2位 ムーンライト
3位 タレンタイム 優しい歌
4位 ラ・ラ・ランド
5位 マンチェスター・バイ・ザ・シー
今年になってから映画館で観た映画の現時点(6/4・39本鑑賞)でのベスト5
1位 メッセージ
2位 ムーンライト
3位 ラ・ラ・ランド
4位 マンチェスター・バイ・ザ・シー
5位 LOGAN/ローガン
5月の映画館鑑賞作品9本の個人的順位は以下のようになります。
メッセージ
マンチェスター・バイ・ザ・シー
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
カフェ・ソサエティ
スウィート17モンスター
スプリット
光をくれた人
フリー・ファイヤー
夜に生きる
映画館での今年26本目の映画として『バーニング・オーシャン』鑑賞。リアルな災害は、ひと昔前のパニック映画と違って1人のヒーローがどうこうできるものじゃないというのを痛感します。凄まじい災害を力のある映画人達が真摯に映像化した結果、その臨場感に圧倒される映画が生まれたって感じです。