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もはや原型をとどめていない葬式シーン。手前のキャラを後ろ姿にして、墓を囲っているようにすべきだったか。演出の取捨選択は、答えがないから困る。クローズアップできないため、ほかのキャラを離席させ、レミリアに注意を向ける。出力して、細かな不具合を修正。10回目に完成した。#ゆっくり文庫
ジョージィがしゃべってるときはジョージィを見せたいから、カットを切り替える。オリジナルの動画は見ずに、自分のタイミングで演出する。フランの表情が警戒→羞恥→興味と変わっていくのがかわいい。嘘字幕も変わっていく。
「鏡は横にひび割れて」でスコーンを食べるシーンも、あとから追加された。原作とは意味合いが異なる。マープルの目的は謎解きではなく、ジェイソンの時計を動かすこと。その優しさは、ジェイソンに届いた。4人の食べ方に差があることも驚いたっけ。 む、意外に多い。きりがないのでやめる。
座談会で話したことだが、たいていの食事シーンは脚本にない。動画制作する段階で、思いつくまま描いている。「犬神家の一族」も3人が会話するだけのシーンだったが、味噌煎餅を食べさせたことで空気が変わった。ここで煎餅やおやきを食べるとは、私も予想できなかった。
「黒後家蜘蛛の会」は料理そのものより、容赦なく楽しむ男たちがよい。彼らは自論を否定されても怒らないが、たまにヒートアップするとヘンリーがクールダウンさせる。その関係がうらやましい。「殺人処方箋」の一騎打ちはオリジナルにもあるが、見せ方はだいぶ異なっている。
#ゆっくり文庫 で、原作にないが追加した食事シーンを振り返ってみる。「緋色の研究」の朝食。言葉にせずとも同居人(友だち)になったとわかる。シンプソンズの食事より、うまかったはず。「猿の手」「心理試験」の食事は、主人公が貧乏でないことを示している。やや下品だ。
カリオストロ伯爵の優雅な食事。あのように半熟卵を食べる文化があると、はじめて知った。かたやルパンは戦うために食べる。ひたすら下品だが、食事がエネルギーになることを思い出させてくれた。この対比! 食事によって描かれるものは多い。そのひそみに倣いたい。
「ラピュタ」シータが作るビーフシチュー。狭くて汚い飛行船の調理室を使いこなし、チーズのようなものを削り入れている。船員たちの求愛を自然にいなして、敬愛される存在となった。シータの生活力、人柄がうかがえる。素晴らしい。
未来の話である「パディントン発4時50分」を作るため、過去編である「予告殺人」は制作中止となったわけだが・・・ぐぬぬ。このドラマを見るわけにはいかない。みんな、わかってくれると思うけど、長編ミステリーを動画化するのは大変なのよ。
#ゆっくり文庫 ワールドにおいては、「予告殺人」は「動機と機会」のあと、「青いゼラニウム」よりまえの出来事になる。ペサリック弁護士は、老婦人とメイドの活躍に興味を持ち、クラドック警部から話を聞くという構成。