ウッドワン美術館さんのプロフィール画像

ウッドワン美術館さんのイラストまとめ


広島県廿日市市吉和にある美術館。近代・現代の日本絵画、エミール・ガレのガラス、ドイツのマイセン磁器、幕末明治期の薩摩焼などを所蔵。展覧会や最新情報は公式HPをご覧ください。
woodone-museum.jp

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造形作家の稲田絵美さんとのコラボコーナーも、とっても素敵で可愛かったです。一番目立つところに展示してあった白猫のモデルはノラ猫チロ✨《悲しいが消えていく…》

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小雨がポツポツ降り出したので、美術館中庭のパラソルをたたんでいたら、雨粒を避けて退避中の巨大なカマキリ氏に遭遇!羽の筋模様が美◎

台風が近づいてきております。みなさま、どうかお気をつけてご安全にお過ごしください。

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【次回展9/13〜展示】

松本竣介《顔の研究》1943年制作
ウッドワン美術館所蔵

透明感溢れるモダンで都会的な画風で知られる松本竣介。モデルは、中井駅(現在の新宿区中井)の踏切で踏切番をしていた男性。グレーズ技法で暗い背景のなかから深く皺の刻まれた顔が浮かびあがるように描かれています。

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[※昆虫日記]クワガタの女子が美術館に入りたがっていたので、外の柱にお連れしました。
少し元気がなかったので、花壇の葉っぱの上に。お水や蜜を吸って元気になりますように!

詳しくないのですが、この美麗な琥珀色のおみ足は…アカアシクワガタでしょうか?

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【コレクションのご紹介】
岸田劉生《林檎を持てる麗子》大正6(1917)年

あの独特のおかっぱ頭に髪を切り揃える前の3歳の麗子さん。水彩とインクで描かれた麗子像のなかでも最初期の作。画面下の筆記体からも劉生の愛情が感じられます…

Reiko. Drawing by her Father.

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[展示中の作品]

マイセン磁器《白磁置物「白熊」》20世紀初頭(原型制作20世紀初頭)

スタッフも大好きな作品ですが、彫刻家の前原冬樹さんもこの白熊を見て一言…

「顔だけ見ても白熊ってわかるな。強いな」とお顔をジッと見つめておられました。(よき思い出です)

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美術館の中庭の、カウリの木の化石の下で見つけた綺麗な甲虫たち。

コガネムシの仲間…??

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美術館の中庭で「ギー!」「チョン!」と鳴く声が聴こえてきたので、捜索開始!

ギボウシの上で鳴くキリギリスさん、発見!その近くでバッタさんも発見…野生の王国すぎ。

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9/8まで開催中の企画展「親愛なる動物たちへ」から、

佐藤玄々(朝山)の《栗鼠》(りす)1951年制作

栗鼠のくりくりした黒い瞳には、黒曜石が使われています。栗がとってもおいしそう!

https://t.co/BRtv2BDuta

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6/30まで開催中の「前原冬樹 木彫 一木に刻む時の記憶」より、

《一刻 皿に梅干し》2010年

白い皿の上に梅干しがひとつ、ポツンとのっています。前原さんが自宅で使っている大倉陶園の皿をモチーフに制作したもの。
皿と梅干しは朴の一木から彫り出されています。皿の彩色による質感も秀逸!

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