《笠間のこんな記事ありました 3/2編》

新聞に載った笠間の話題をご紹介します。

◆笠間市が大日堂を購入、木村武山の仏堂後世に:茨城新聞

◆歴史的ひな人形45点、笠間公民館であすまで展示:東京新聞

▼ほか詳細
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所蔵作品展「日本の近代美術と茨城の作家たち 秋」(~11/28)では、茨城ゆかりの作家を中心に、秋を感じさせる作品などを紹介。岡倉天心の薫陶を受け、北茨城市五浦の地で日本画の革新を目指した4人の画家~     ~の作品が並んで展示中です❗お見逃しなく✨

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2021年の初美術鑑賞は へ。
深い悲しみや苦しみがあっても、只管絵を描き続けた画家たち。しかし、絵からはその辛さは感じなく、執念すら感じた。

②速水御舟《露潤(部分)》
③木村武山《龍田姫(部分)》
④竹久夢二《青春譜》

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です。
小さな軸ですが、蓬莱山の上を飛んでいる鶴に注目です。鶴の頭頂に朱色が塗られ、細かい描写だなぁと感じます。山も含め没線描法(朦朧体)で描かれています。

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【木村武山 きむらぶざん】
1876-1942 茨城出身。日本画家。岡倉天心のもとで日本画の近代化。南画家:桜井華陵に師事。川端玉章の画塾:天真社で学ぶ。大観,観山らと日本美術院を再興。作品初期:歴史画⇨上半期:花鳥画⇨大正初期:琳派の手法を用いた壮麗な作風⇨後半期:仏画。阿房劫火,孔雀明王,観音

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講談社野間記念館へ近代花鳥画の名品の数々。ダントツお気に入り4作品。広島晃甫「百合」葉の滴、ぼかしによる幻想的表現は是非会場で。「春雨」珍しい安田靫彦の花鳥画が3作品展示中です。木村武山「桐花鳳」速水御舟「朱華瑠璃鳥」作風は異なりますが、抜群の色彩感覚と写実力ですね。

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天心記念五浦美術館の木村武山展、天心の方針に添い地道に研究し、雅邦、観山はじめ師にまじめに学ぶ姿勢。でも武山独自の人や生き物に対する優しい感性など個性が見え隠れするところが見応えあり。虫干し中の古面が、桜散る中で陽を浴びて嬉しそうなのがかわいかった。日記https://t.co/NJRPHgIPNv

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山種美術館大観展。お気に入り作品。THE大観、金泥が効果的、神々しい富士山「心神」得意の片ぼかしが遺憾なく発揮された「蓬莱山」。湿潤な空気、柔かな光線、菱田春草「釣帰」淡く透明感のある彩色が綺麗です木村武山「秋色」

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