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先日知り合いになった、ブラックジャック・マスターの方に、『マルドゥック・スクランブル』のブラックジャックについて教えていただいた。ラスベガスのダウンタウンに行くと見かけるハウスルールとのこと。「先達はあらまほしきことなり」という徒然草の言葉思い出す。もう一度、観なければ。
PAワークス『CANAAN』についてもう少し。カナンは沢城みゆき、犯罪組織の首領アルファルド・アル・シュヤを坂本真綾が演じ、二人の張り詰めた戦いを、否が応でも盛り上げる。こんな作品を見ると、FateをPAワークスが制作しても上手く出来たのでは、と思えてしまう。
『TARI TARI』この作品に惹きつけられた理由の一つは、歌の魅力にある。「白浜坂高校校歌」や「心の旋律」は実際に歌うのも楽しい。少女たちに比べ、少年たちの成長はやっと1歩かもしれないが、それでも前に進もうとしている。後日談の場面、留学する紗羽を送る大智の表情、何ともせつない。
『火の鳥 未来編』についてもう少し。不死となったマサトは、タマミの死後、一人でタマミを復活させることを試みるが上手くいかず、地球に、生命の誕生と進化そのものを起こすことを試みる。この圧倒的なスケール感! 1967年に登場したこの物語を、繰り返し読んだ子供時代だった。
『火の鳥 未来編』の主人公マサトを支えるタマミは、地球外生命「ムーピー」であり、人間の望む姿に変形し、心に直接働きかけ、夢を与える。タマミを処分されそうになり、主人公はタマミを連れて地上に逃げ、猿田博士に保護される。火の鳥により不死となったマサトはタマミと共に500年をすごす。
先日、ブラックジャックのお強い方と知り合い、アニメ映画『マルドゥック・スクランブル』を思い出す。声を失った少女ルーン・バロットが、自分を苦しめた相手を見つけるためカジノでブラックジャック勝負に挑む。冲方丁の原作小説の緊張感が見事に表現されていた。彼女のいるカジノなら訪れてみたい。
Sound! Euphonium - the story of high school brass band club from #KyotoAnimation. Shoko Ikeda, the chief character designer, brought many characters to life with her stunning technique. She passed away in the KyoAni tragedy on 18 July 2019.
Netflix 配信 湯浅政明監督作品『日本沈没2020』。
感想-東北の震災復興を願う映画を作ってくれたのが山本寛監督でほんとに良かった。
「かすかに響きわたる教会のチャイム…」ささやくような、吐息のような、歌声から始まる2015年のアニメ『ユリ熊嵐』。まさに幾原邦彦ワールドそのものといえる、ボンジュール鈴木の主題歌に衝撃をうけた。彼女がVR空間の音楽ライブ「アルテマ音楽祭」に登場するとのこと。これは期待大。 https://t.co/EuSDWHfP5G
中川右介著『萩尾望都と竹宮惠子』について、もう少し。萩尾望都は『ポーの一族』を少年たちの物語である事を隠し、少女メリーベルを主人公とする短編から始めた事、竹宮惠子は『風と木の詩』を構想しながら世に送るのに時を要した事―かつて少女たちが少女の物語を読む時代があったことを思い出す。