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平野レミゼラブルさんのイラストまとめ


最近は映画感想botと化している。
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『みんな、おしゃべり!』ろう者とクルド人一家のトラブルが対立に発展。クルド語と日本語だけでなく、手話でもろう者と聴者の間にどこか壁があり、さらにそこにコーダや来日2世等の子供世代との隔たりまであればすぐ解決する問題も泥沼化。複雑な立場全てに寄り添う異色作

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『だんドーン』
・剣術馬鹿で器の大きそうな近藤勇
・インテリヤクザで人を揺さぶる時イキイキとする土方歳三
・サイコっぽい沖田総司

いい感じにパブリックイメージに近い新選組で良いね……!

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息子も2人いたようですが僧侶となった源淋はともかく、1336年に奥州で戦死した息子は安芸守某とこれまた不明瞭
高義の死後、尊氏にすぐ家督が継がれなかったのは彼らの存在があったからとも言われます
なお娘2人はそれぞれ上杉家と武田家の正室として嫁いでいる

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とは言え史実だとほぼ謎の人物であり享年すら不明瞭
「足利系図」によると1317年没で、翌年には足利家の書状の名前が貞氏になっているためその間なのは確実
「前田本源氏系図」では没年齢は21歳とのことです
嫡男の高義の急死により庶子の尊氏に足利家当主の座が回ってくる

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夭折したため仕方ないのですが滅茶苦茶に影が薄い人物です
そのため、創作での扱いも悪く、大河『太平記』に至っては存在すら抹消されています
しかし「影が薄い=好きに創作できる」と逆手に取ったのが漫画『バンデット』で、実は生きていた彼が第二の主人公格として活躍する

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逃げ若武将名鑑【足利高義】
足利貞氏の嫡男で尊氏の異母兄
少なくとも1315年時点では足利家の家督を継いでいたが、しばらくして急死した
その後、足利家は再び父貞氏が取り仕切ることとなるが、貞氏の死後に本来継ぐ筈がなかった庶弟の尊氏が家督を継承することになる

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なお貞氏が「物狂」を患っていた根拠は、仏教関係の史料である『門葉記』ですが、高義の死後15年に渡って家政を取り仕切っているため本当に気が狂っていたかは疑問
どうもこの記述を持ち出している人が、尊氏がちゃらんぽらんなのは家系のせいと牽強付会している気がします

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貞時の出家あるいは死去に合わせて出家し、嫡男の高義に家督を譲って隠居するも、高義が夭折したため現役へと復帰
尊氏への繋ぎとして役割を果たし1331年に死亡する
その喪中に後醍醐天皇討伐を命じられたことが、尊氏が幕府を滅ぼす動機となったと『太平記』は語る

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一応『難太平記』には北条家を打倒しようと上杉氏と密談をした話もありますが、表面的には非常に従順
名前も当時の執権である北条貞時から一字貰っており、足利家が「源氏嫡流」で高い家柄を持つという公認を得る代わりに北条家に忠誠を尽くす御恩と奉公の関係を結んでいます
 

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多分皆さんこの人ご存じだと思います
「ナメられたら殺す!!」の人です
こちらの元ネタ『バンデット』ではかなり過激に描かれますが、実際は父家時が恐らく北条家の不興を買う形で自害したことから、その信用を取り戻すため北条と友好関係を維持するよう努めた苦労人です

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