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平野レミゼラブルさんのイラストまとめ


最近は映画感想botと化している。
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尊氏を討つかと思われたその時、密集体制での矢の掃射を食らい撤退
「あわれ運強き足利殿かな」と高らかに大口を叩くとしずしずと自陣に帰って行ったという
彼らを知っている者がいなければ、確実に歴史が変わっていたという大一番は祢津小次郎の武勇伝となりました

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最初は怪しまれず尊氏の居場所を教えてもらって近づくも、そこで「オイお前祢津と長尾だろッ」と2人を知っている人に見咎められる
しかしなお戦意昴揚な2人は300騎もの包囲の中、次々敵をそれぞれ縦と横の真っ二つにしながら押し通り、尊氏に肉薄していきます

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『太平記』の該当画面では、武蔵野合戦での敗走後、祢津・長尾両名は敗北を認められず尊氏暗殺を画策
2人とも足利紋の鎧を着込み、長尾は髪を乱れさせ、祢津は刀で自分の額を切り変装
敵兵の首を刀に突き刺し「新田一族を討つ手柄を立てたので将軍へ目通り願いたい」と潜入

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逃げ若武将名鑑【大力の剛の者 祢津小次郎】
『太平記』第31巻「笛吹峠軍の事」に登場する武勇すぐれたるもの
長尾弾正と共に足利尊氏陣営に潜入し暗殺を狙うも見咎められて失敗
しかし敵陣内で暴れ回って尊氏をあわやという場面まで追い込み、そのまま無事に帰っていった

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『羅小黒戦記2』にはこんなドスケベ胸元お兄さんが出てくるので観てください

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『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』立体的かつ群像的な映像描写が極まっており、目まぐるしいまでの空中戦や集団戦表現が首位独走している。そしてムゲン師匠の強さもあまりに無法。1作目に引き続き共存と分断をテーマにした話運びも重厚で良い。小黒と鹿野は平行線の姉弟弟子なんですね

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真面目に直哉の好きな部分、ドブカスな性格が顔に出ているところなんで、彼の顔があまり拝めなかったの残念でしたよ。このブチギレ顔も襖に半分隠されたのでインパクト半減だったし。扇をおちょくった時の表情もウッキウキな煽り顔じゃなく、本気で厭そう顔だったのも解釈違い

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一番の難点、この演出のせいで引きの画が多くなり、直哉のドブカスご尊顔が映る機会が少ない。直哉の名前がクレジットされた場面、左のアップじゃなく右みたいな顔が見えない全身像だったのは流石に正気を疑った。顔拝みたくない直哉アンチには良いかもだがこちとら朝イチに拝みにきたんやぞ

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死滅回遊篇は実相寺アングルを多様。原作では広い部屋でやってた相続発表が狭い茶室に変更となり圧迫感を増す。The映画って感じの演出で面白いが、あまりに部屋が狭すぎてアクションの外連味が消え失せるので一長一短……むしろ個人的にはちょっとマイナス寄り

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