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この絵の赤と青のように、彩度の高い色を意図的に扱うのはそんなに難しくないですが、これらの色が引き立つように、色味を感じるグレーを扱うことは難しいです。
色んな絵をグレーに注目して見ていくと面白そうです。
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エソラ流お絵かき本では、目標設定と自己評価について強くオススメしています。
「良いところ」「まずいところ」「次に活かす課題」
自分なりの答えを出しながら描き続けることで、上達が見えやすくなると考えています。
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どれくらい周りを反射するか…という違いで質感を描くと、描きこまずにそれらしく描けます。
暖炉を組んである石と、その溝に埋めたセメントっぽいもの。
反射の強さの違いでハイライト付近では明るさが逆転します。ちょっとしたことですが、こんなのが上手く描けたときに気分が上がります。
この絵は、僕が色の温度感を意識し始めた頃の絵です。遠景の緑との組み合わせで、影色の青が冷たく感じるのだと思っています。
色の組み合わせを試して、温度感の表現の幅を増やしたいです。
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背景画をはじめた頃、物を描いて画面を埋めるだけで、ちゃんと絵が仕上がりませんでした。
それからやったのは、まずは単品を描ききる力をつけることです。
「岩」だけ描けるように。
次は「木」だけ。次は「岩と木」。
エソラ流お絵かき本で紹介していますので、良かったら見てくださいね。 https://t.co/LlZblUTqhv
描きたい気持ちはあるのに続かない人へ
(僕に似た人へ)
続かないのは、意志が弱いのではなくて、
“続くカタチ”を見つけていないだけかもしれません。
僕はそれを探すところから始めました。
やってきたことをデータ本にまとめています。
ぜひ見てね。
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※10/28まで再販
モチーフが全然ちがう絵でも、絵の作り方が似ている部分があります。
・シルエットが目立つところ
・奥行きが感じられるところ
・質感を描き込んでいて、目を引くところ
いろんなものを見ていくと、絵に共通点があって面白いです。
強い光を受けた面は、光を反射します。
これを反射光と呼んでいますが、僕は「強い光を受けた面は光源になる」と考えると描きやすくなりました。
自分で分かりやすい言葉に置き替えることで、理解を深められるような気がしています。
明るいところ:暗いところ
シンプルなところ:複雑なところ
描き込んでいるところ:描き込んでないところ
人工物:自然物
「色んな目」で見ていくと、その絵の面白いところを発見できるかもしれません。よく言われる「見方を変えてみよう」っていうやつでしょうかね!