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おお、スゴい顔!一体、何があったんでしょう?これじゃ、いくら美人も台無しね。足にもググッと力が入っています。それにしても、スゴい表情だ(歌川国芳『美人と猫』)
大首絵でHITした写楽。役者絵=美男美女が常識だった当時、写楽はあえて本人の特徴を捉えました。これが大衆に大ウケ。一方「写楽には描いて欲しくない」という役者が少なくなかったんですって。エンドユーザー、顧客、自分のこだわり。満足のバランスって難しい。(三世瀬川菊之丞の田辺文蔵妻おしづ)
幕末実践編「ビジュアル化すると、脳は記憶しやすい」
こういうの小学生が喜びそうです。
(一荷堂半水 文/歌川芳梅 画 『諺臍の宿替(ことわざへそのやどかえ)』) #目から鼻に抜ける
画家が描いたのは「社会問題」でした。それまで、「お上品で美しい絵画=芸術」とされていたところへの投石です。ということは、ロマン主義の画家は、今でいう社会派ブロガーですね🌟 (ドラクロワ『民衆を導く自由の女神』、ジェリコー『メデューズ号の筏』) #元祖