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よーたさんのイラストまとめ


東京都出身。コピーライターとして10年と3ヵ月間、広告代理店に勤務。現在は執筆活動をしながら区立図書館で司書をしています。 2004年に出版デビューしました。

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吉川トリコさん著『流れる星をつかまえに』読了。連作短篇集。チアに目醒めた主婦から卒業式にプロムを計画する高校生まで。在日外国人や同性愛や貧困や養子縁組といったテーマを扱いながらも深刻にはなりすぎず。そっと背中を押されて勇気をもらえる作品だった(*^^)v *102

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新川帆立さん著『先祖探偵』読了。5つからなる連作短篇集。タイトル通り先祖を探す探偵業を営む天涯孤独の女性が主人公のお話。派手さはなかったけれどすべてが面白くて。いちばんの気に入りは3話目の『焼失戸籍とご先祖様の霊』かな。最終話のラストは切なかった(T^T) *99

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大前粟生さん著『死んでいる私と、私みたいな人たちの声』読了。2部構成。恋人の男性にDVを受け続けた女性がやがて亡くなり幽霊になって復讐をするお話&幽霊になった女性に取り憑かれた少女のお話。復讐劇に胸がスカッとしつつもあまりのえげつなさにモヤッと感が(>_<) *95

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青山美智子さん著『マイ・プレゼント』読了。小説のショートショート集のような詩集のような。胸にじんわり沁みるものあり背中をそっと押してくれるものありで優しい時間を過ごせた。青が基調のU-kuさんの水彩画も素敵で。「私が一番すごいって知ってる」が印象的( ˊᵕˋ* ) *93

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佐原ひかりさん著『ペーパー・リリイ』読了。結婚詐欺師である叔父に育てられている女子高生、杏が主人公のロードノベル。騙された38歳の女性キヨエが突然訪ねてきてふたりで幻の百合を探しに行く旅に出る。杏とキヨエとのやりとりがとにかく面白くて。読後感もいい(*^^)v *87

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年森瑛さん著『N/A』読了。文學界新人賞受賞作。N/A=該当なしの意。生理を嫌悪し止めるために低体重をキープする女子高生が主人公のお話。世代間格差なのか文体が合わず前半は頭に入ってこなかったが後半はサクサク読めた。う〇ことち〇こで笑えるのは年齢関係なし(^_^;) *76

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瀬尾まいこさん著『夏の体温』読了。短篇ふたつと掌篇。3作とも良かったけれど『魅惑の極悪人ファイル』が好き。女子大生作家の大原さんが偽善者のギゼ&腹黒のストブラなるあだ名を持つ倉橋くんを取材することになり。ユーモアに溢れていてめっちゃ面白かった( ˊᵕˋ* ) *58

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名取佐和子さん著『図書室のはこぶね』読了。高校の図書室が舞台のお話。貸し出されたままの本『飛ぶ教室』が10年ぶりに戻ってきて。元女子バレー部の花音が友人の代わりに図書委員を1週間だけ務める間にその謎解きに挑む。卒業生も巻き込んでのラストはほろ苦がった(>_<) *54

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原田ひ香さん著『古本食堂』読了。神保町にある小さな古書店が舞台のお話。店主の兄が急逝しその跡を継ぐことになる妹の珊瑚と彼女の甥の娘である大学院生の美希喜とが交互に語り手となっていて。本&美味しいもの&淡い恋が描かれじんわりと癒された。続篇を希望(*^^)v *52

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額賀澪さん著『弊社は買収されました!』読了。老舗の石鹸メーカーに勤める35歳の真柴忠臣が主人公のエンタメお仕事小説。出勤前にテレビをつけると自社が外資系企業に買収されたというニュースが突然流れて。忠臣の奮闘する姿が胸熱でほぼ一気読み。面白かった(*^^)v *49

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