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よーたさんのイラストまとめ


東京都出身。コピーライターとして10年と3ヵ月間、広告代理店に勤務。現在は執筆活動をしながら区立図書館で司書をしています。 2004年に出版デビューしました。

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京橋史織さん著『午前0時の身代金』読了。第8回新潮ミステリー大賞受賞作。身代金10億円をクラウドファンディングで募集するという前代未聞の誘拐事件が起こり……。その何とも斬新なアイディアも然ることながら事件の真相に思わず唸った。面白くてほぼ一気読み(*^^)v *48

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近藤史恵さん著『シャルロットのアルバイト』読了。コージーミステリで『シャルロットの憂鬱』の続篇。ジャーマンシェパードという種類で元警察犬のシャルロットがいちいちかわいい。子どもに恵まれない飼い主の夫婦の関係も素敵で。さらなる続篇に期待が膨らむ( ˊᵕˋ* ) *37

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大前粟生さん著『きみだからさびしい』読了。ホテルマンが漸くの想いで告白した相手は年上の女性でポリアモリー(複数の人を好きになり複数の人とオープンな関係を結ぶ)だった。主人公の葛藤が詳細に描かれていて。20代の恋バナなのに共感できる自分ってまだ若いぜ(*^^)v *29

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永井みみさん著『ミシンと金魚』読了。すばる文学賞受賞作。認知症を患うおばあちゃんの凄絶な一生が口語体で描かれていて。暴力や絶望があったりするもののあっけらかんとした語り口調なので悲壮感はない。笑いながら泣ける素敵な作品。もう少し読んでいたかった( ˊᵕˋ* ) *26

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2026-07-30

田丸雅智さん著『おとぎカンパニー モンスター編』読了。シリーズ4作目。10からなるショートショートで今作もその斬新なアイディアに舌を巻きつつ面白くて一気読みしてしまった。めっちゃ気に入りは『マンさん』と『銀の相方』と『バイオ手芸』かな。次作も愉しみ( ˊᵕˋ* ) *16

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辻村深月さん著『闇祓』読了。ホラーミステリ。闇ハラ=闇ハラスメントの略で闇を抱えることにより自分の事情や思いを一方的に押しつけて不快にさせる言動や行為のこと。内容は簡単に言えば闇ハラ家族vs闇祓。400頁を超える長篇だけれど面白くてほぼ一気読みだった(*^^)v *12

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砥上裕將さん著『7.5グラムの奇跡』読了。眼科医院に勤める新米の視能訓練士(=目の専門の検査技師)の男性の成長物語。患者さんに対して真摯に向き合う姿が素敵で。途中うるうるする場面も。「探し続ければ求めていたものをいつか得られる日もある」の一文が印象的( ˊᵕˋ* ) *7

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群ようこさん著『子のない夫婦とネコ』読了。表題作含む5つからなる短篇集。どのお話にもニャンコやワンコにメロメロ(死語?)になる人たちが登場する。出逢いと別れがあって。くすっと笑える場面あり、うるうると泪の滲む場面ありで愉しめた。読後感はほっこり( ˊᵕˋ* ) *5

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君嶋彼方さん著『君の顔では泣けない』読了。男女の躰が入れ替わるという古典的な題材をテーマにしたよくある話かと思っていたのだけれど少し様子が違って。身体的なことや性描写がかなりリアル。何より10年以上ものあいだ元に戻る気配がなく。とにかく面白かった(*^^)v *105

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