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よーたさんのイラストまとめ


東京都出身。コピーライターとして10年と3ヵ月間、広告代理店に勤務。現在は執筆活動をしながら区立図書館で司書をしています。 2004年に出版デビューしました。

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王谷晶さん著『ババヤガの夜』読了。暴力団組長の娘を護衛することになった女性が主人公で。職場の同僚に薦められて手にしたのだけれどかなりのバイオレンスもので途中何度本を閉じようと思ったことか。ところが後半は頁を繰る手が止まらず。最後まで読んで良かった(*^^)v *100

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今村昌弘さん著『兇人邸の殺人』読了。長篇ミステリで『屍人荘の殺人』からはじまるシリーズ3作目。第1作目は映画も観ているので主演の浜辺美波ちゃんと神木隆之介くんの顔がずっとちらついていた。大好きなふたりに嬉しくなりながらも切ないラストにうるっと泪が(T^T) *94

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瀧羽麻子さん著『ありえないほどうるさいオルゴール店』読了。連作短篇集。北国の町にある小さな店が舞台のお話で心の中に流れている音楽をオルゴールに仕立ててくれるという。どれも胸にじんわりと沁みた。気に入りは『よりみち』と『おそろい』で続篇も愉しみ(*^^)v *77

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瀧森古都さん著『悲しみの夜にカピバラが教えてくれた大切なこと』読了。カピバラの檻で発見された男児は加比原譲二と名づけられ35歳のいまも計算ができず漢字も書けず少年の心のまま。そんなカッピーが凄惨な事件に関わることとなり。感情が揺さぶられて何度も泪が(T^T) *72

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寺地はるなさん著『声の在りか』読了。小学4年生の息子を持つ兼業主婦が主人公の大人の成長物語。胸の内にある言葉を声にするのは勇気がいるし体力も使う。うまく伝わらないかもしれないし間違って伝わることもあるだろう。それでも······と奮闘する姿に力を貰えた(*^^)v *60

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平沼正樹さん著『いきるりすく』読了。続篇を先に読んでしまうという失態。父親と妹を自殺で亡くした女性刑事が主人公のミステリでセリーヌなる死神と薬をキーワードに事件を追う。いつでも死ねる薬が手元にあれば生きていける·····気持ちは分かるが危険な思想だな~(>_<) *48

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2026-07-30

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2026-07-30

横関大さん著『わんダフル・デイズ』読了。6つからなる連作短篇集。盲導犬訓練施設の研修生である歩美とその指導監督で訓練士の阿久津がコンビを組んでちょっとした事件を解き明かしていく。ユーモアとシリアスがないまぜになっていて猫派でも愉しめた。ラストは泪(T^T) *32

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吉川英梨さん著『新宿特別区警察署Lの捜査官』読了。新宿の歓楽街を管轄している警察署に勤務する新任女性警部が主人公の警察小説。LGBT、性的マイノリティがテーマになっており部下で真性レズビアンの六花との関係が面白くて。続篇を思わせる終わり方に期待大(*^^)v *22

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