//=time() ?>
もっともフェネクスから分離したアームド・アーマーDEはシールドファンネルのような半自律兵装として駆動(しかもシールドファンネルよりも高速)し、的確な支援行動を行いました。たとえばサイコキャプチャーに囚われたフェネクスを解放したり……。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
とはいえサイコ・フィールドで推進するためスラスターは必要なし。また『ガンダムNT』の劇中ではメガ・キャノンは使われず、もっぱら打突兵器としての印象が強かったですね。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
ちなみにユニコーンガンダムはバナージの意思に反応してビーム刃が巨大化しましたが、フェネクスの場合、ビーム刃を延伸して敵からのビーム攻撃を切り払い、そのまま離れた場所にいる標的にダメージを与えています。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
さらにほとんどの場合、フェネクスは青い輝きに包まれていますが、これはサイコ・フィールドが具現化したものと思われます。これによってフェネクスは推進剤を使わずに、変幻自在の圧倒的加速能力を示したのでした。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
その影響力は『ガンダムNT』の頃も衰えていませんが、会長のルオ・ウーミンは第一線を退いて冷凍睡眠中。実質的な組織運営は会長職のステファニー・ルオが取り仕切っている模様です。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
最後のイラストは、こちらも第101号の【メカニック・ジャーナル】からのもので、お題は「ルオ商会」。AE社やビスト財団と肩を並べるほどの規模を誇る、宇宙世紀の巨大総合商社を解説しています。イラストレーターは射尾卓弥さん。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#ルオ商会
#射尾卓弥
3つめのイラストは、同じく第101号【メカニック・ジャーナル】からのもの。こちらは「NT-D」と題しまして、ユニコーンガンダムに搭載された対ニュータイプ殲滅用プログラムについて解説しています。
イラストレーターは小鹿野宮城さんです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#小鹿野宮城
なお「『不死鳥狩り』作戦②」では、シェザール隊が実施したフェネクス捕獲およびIIネオ・ジオングとの交戦に関する具体的な作戦内容を解説しています。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#フェネクス
#不死鳥狩り
ちなみにリタと融合したフェネクスは機械の範疇を超えた「新たな生命体」ともいえるステージに昇華。物理法則を超越した能力を有するに至っています。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
また操縦系にはNT-Dも搭載していて、システムが発動するとユニコーンモードからデストロイモードに変身します。ちなみにデストロイモードのシルエットは鳥(不死鳥)をイメージしていて、これが機体名の由来になった模様です。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル