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銀色のピエロさんのイラストまとめ


グラフィック・デザイナー。
2018年よりフリー(※お仕事のご相談はDMをご利用下さい)。
装丁デザインなど、エディトリアル・デザインを中心に仕事をしています。

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生駒弘子さんが装丁デザインを手掛けたサンコミックスのタイトル。
今宵は賢ちゃんの「どろりーマン」(1975)と「沖田総司」(1976)。
この時期、上田敬さんではなく生駒さんが起用されたのは、「ガクエン退屈男」から一貫して豪ちゃんの作品を手掛けていたからかしらん?🤔

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リニューアルされた現代マンガ図書館のサイトで蔵書検索してみた。
子供の頃に訪れたとき、「快傑ハリマオ」は虫コミックス版があったけど、今では最初のA5版単行本や講談社漫画文庫版も所蔵しているのね^_−☆


http://160.16.200.60/manga_library/index.php

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小四版と小学館コミックス版、扉絵の微妙な違いを比べるのも一興ですね^_−☆

少コミ版の頃になると東浦さんもキャラを描き慣れて、表情が活き活きとしている感じがします(^^)

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「オリジナルBGMシリーズ9 仮面の忍者赤影」(1980)。
原作と特撮TV版のヴィジュアルが混在したジャケットは、懐古ブーム末期の当時だからこそ成立したデザインで、今見ると懐かしくもあり、そして新鮮にも感じる^_−☆

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生駒弘子さんはサンコミックスで少女マンガの装丁も手掛けている。
西谷祥子さんの作品の中からクレジットが確認できた3作品を並べてみたけど、残りの5作品も生駒さんかしらん?
当然ながら豪ちゃんの作品とはガラリと異なるムードで、デザインの幅広さに驚かされる。

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サンコミックス版「あにまるケダマン(ケダマン)」(73年)。
当時の生駒弘子さんは、豪ちゃんの作品の装丁ではデザインの統一感よりも自由さを重視していたように思える。
そうだとしたら、第2巻は『少年サンデー』72年13号の表紙イラストを使った方が面白かったかも。

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水野石文さんが表紙デザインを手掛けた『少年マガジンコミックス ワタリ』と『週刊少年マガジン』1967年12号の書影を時系列で並べてみた。
水野さんらしく、イラストを大胆にトリミングしたダイナミックな構成が、震えるほどカッコイイ!!^_−☆

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私も10巻の表紙に違和感があったので、試しに反転してみたら、あららっ鬼太郎の表情が自然に!
目を左右逆に描いていたのではなく、逆版で使用していたのね💦
恐らく、フォーマットを統一するために、意図的にやっているのではないかしらん?

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「#ワタリ」の主題歌は、東映映画版の佐々木新一さんが歌う「ワタリ」も良いのだけど、ソノレコード版の「ワタリのうた」が断然お気に入り^_−☆
作詞が白土三平さんなのは元より、「チキチキマシン猛レース」のコンビ、橋場清さんのクールなメロディーとケーシー浅沼さんのヴァーカルに震える。

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秋本シゲルさん前史②
『テレビマガジン』1973年8月号の「#新造人間キャシャーン」から遡ること約3年8カ月、69年末〜70年初頭の水島新司作品「ゴキブリ旋風」「野球どアホウ」「甲子園の星」「男どアホウ甲子園」に早田光茂=秋本シゲルさんのお名前。
ゴキブリの手の握り方がキャシャーンに似てる? https://t.co/X6y4CJrFJE

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