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録画していた「プロフェッショナル庵野秀明スペシャル」をようやく観た。
放送翌日TLがネタ祭りになっていたのがよくわかった😂
天才は奇人が多いのか。あんな上司の元では仕事したくないけど、スタッフさんは半永久的に語り継がれるであろうエヴァという作品に携わったという勲章が残りますよね。
『アリス・スウィート・アリス レストア版』
1977年制作当時日本では未公開ながら、隠れた名作ホラーという触れ込みで鑑賞。
ホラーというよりサスペンスかな。黄色いコートとお面が効果的で、なかなかよくできたストーリー。アリスちゃんが適役すぎて、その時点で成功してるよね。キャラ濃いめ。
『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
超ご機嫌なハッピームービー♪
序盤こそ事件が起こるものの、あとは陽気なラテン音楽と共に楽しい方向へ転がっていく。
“批判されたら傷つく”って、そりゃそうだ。あんなに心血注いだ料理や映画だもの。今まで以上にありがたく享受しようと思います😊
『ブレードランナー2049』
前作の猥雑な雰囲気とはまた違う、美しい映像が織り成す30年後。
前作のラストで強烈に感じた“レプリカントの哀愁”に焦点が当てられ、世界観やテーマが完成され過ぎていて、もう圧倒されるしかない。これは大画面で没入したかった。
ハリソン・フォードさすがの存在感!
『ワイルド・スピードX2』
冒頭からテンションMAX!ノリとスピードだけじゃなく、ストーリーもしっかりしてる。
1作目のラスト、若干「それでいいの…?」と思ったけど、今回上手く拾ってた。主人公がやや鼻についていたのも、“上品なワル”キャラが板についてきた感じ。
今後のシリーズも楽しみ。
『メランコリック』
これめっちゃ面白いやつやん!
絶妙な緊張感と、絶妙な抜け感!
漫画みたいな設定なんだけど何故かリアリティを感じるのは、銭湯という日常的な舞台のおかげか。
ゆるいだけじゃなく容赦ないバイオレンスを感じさせるところも好き。
何よりもお父さんとお母さんが最高です。
『ジョン・ウィック』
“妻を亡くし憂いを帯びた孤高の元暗殺者”というキャラが異様にキアヌ・リーヴスにハマっていてエモかった。
次々と、しかし確実にロシアン・マフィアを殺っていくガン・アクションは気持ちよさを感じるほど。
裏社会の独自ルールや知り合いが多い等、細かい設定が面白い。
小説『波の上のキネマ』 増山実著
シネコン時代に閉館の危機が迫る、町の映画館。そこから西表島へと場面転換し、予想外の劇的なお話に。
映画は人生の希望にも活力にもなる。
「キネマの神様」もよかったですが、映画好きの方にはこちらもオススメです!文庫化されてます。舞台化もされたみたい。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』
エヴァ歴4日。それでもこの世界観の端っこに指をかけられてよかった。日本人でよかった。全てに圧倒された。感動した。
TVシリーズや旧劇場版は未見。どうしよう。今から25年分の沼にハマるには勇気が必要だな。でも既にエヴァのことばっか考えてる自分がいる。