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『サイダーのように言葉が湧き上がる』
絵がポップでカラフルでめちゃくちゃ可愛い!くるくる回る映像を眺めているだけでとても楽しかった。アニメの良さが発揮されてますね。
若い男女の日常と出会いを描いているだけなのに、とても満たされた気持ちに。寒い冬に真夏の爽やかさを感じられた。
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
MCUマラソン⑨
筋肉ムキムキ肉弾戦アクションと、知的で強大な敵との攻防がバランスよく進行して、けっこう夢中になって観ちゃった。真面目で誠実なヒーローは安心感がある。
ナターシャの二丁拳銃がかっこいい。あと盾が万能すぎて欲しくなった。
『鬼滅の刃 遊郭編』
毎週神回かと思うほど素晴らしかった!
原作ではこの後さらに盛り上がるので遊郭パートはさらっと読んでたけど、アニメはもうカッコよすぎて胸が苦しかった。
無限列車編を彷彿とさせるエンディング!
リアタイしてたので週末の楽しみが😭刀鍛冶の里編、待ち焦がれております!
『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』
MCUマラソン⑧
ソーはすっかり王の風格で、強くて判断を誤らない完璧に近いヒーローになってた。
そこでロキの存在が効いてくるわけね。どちらかというとロキの言動のほうが気になるもんね。ほんと色々やられました。
ナタリー・ポートマンめっちゃ綺麗。
『フレンチ・ディスパッチ』
こういう絵画的な要素が強い映画って普通セリフは少ないんじゃないの?って恨み節を言いたくなるほど映像と言葉の情報量が多すぎて、目が回りそうだった。
でもめちゃくちゃ楽しかった!
独特のトボけた感じにどんな役者さんも馴染んでいるのは監督の魅力ゆえでしょう。
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』フィリップ・K・ディック #読了
SF映画の傑作「ブレードランナー」の原作。
こちらもかなりの傑作!独自設定の未来社会で何の説明もないまま進行する感じが最高。
忠実に映画化しても充分面白そうだが、あんな映像美の別物に昇華させた映画製作陣も凄い。
『アベンジャーズ』
MCUマラソン⑥
まあお祭りですよね。個性強すぎのヒーローたちがどうやって一枚岩になって戦うのかと思ったら、やっぱり個性強すぎて無理なんやね笑。そこをネタにしてるのが「やるな…」という感じ。
神様(ソー)と同列ってのが宇宙規模。
ハルクの暴れっぷりが1番面白かった。
『ライダーズ・オブ・ジャスティス』
テーマは重めだしハードな銃撃戦のシーンもあるんだけど、クスリと笑えるユーモアが効いてて一粒で三度おいしい優良作!後半に向けてどんどん面白くなっていった。
髭モジャで無骨な軍人のマッツ・ミケルセンが勿体ないかと思ったら、すごくハマってました。
『The Witch/魔女』
なるほどね!
だいたい展開の予想はつくのに最後まで力技で押し込んでくる感じがいいね。
組織の人たちがやたらと胡散臭いんだけど、その胡散臭さが終盤クセになるという不思議な現象が起こった。
シリアスなホラーとゆるいコメディのバランスがよいところが韓国映画らしい。
『劇場版 呪術廻戦 0』
TVアニメ24話のみ視聴済。
原作やキャラに思い入れが強いほど楽しめるのでしょうね。狗巻君がたくさん登場してて嬉しかった。
乙骨君は噂どおりシンジっぽかったけど、今後は自信を得て前向きな台詞も聞けそうで期待大です。バトルシーンは独特の描写があってかっこよかった。