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『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』
塚口サンサン劇場にて。特別音響上映。
配信に来るのを今か今かと待っていたら、まさか劇場鑑賞できるとは。
泣かされてると自覚しつつも涙は止められない。TVシリーズを含むヴァイオレットの心の成長に胸を打たれた。
素敵な映画納めができました!
『元彼の遺言状』新川帆立 #読了
第19回「このミス」大賞受賞作。
ミステリーなんだけど、最後に一気に謎解きするのではなく、けっこう途中でサクサクと真実が明かされていくので読みやすかった。
法律の知識が必要な場面でも分かりやすい言葉で表現されておりライトな印象。
面白かったです。
『マトリックス レザレクションズ』
酷評が多い印象だけど、私は面白かったです!
マトリックス大好きなマトリックスマニアが作ったような映画。セルフオマージュ(セルフパロディ?)満載なので、前3作の内容をできるだけ細かいところまで覚えてる状態がおすすめ。
トリニティ愛は揺るがんなあ~。
『ディナー・イン・アメリカ』
塚口サンサン劇場にて。
ああ、ここにきてベスト10に絡む作品に出会ってしまった。
可愛いラブコメかと思っていたら最後までパンクでアナーキーで最高。
パンクロックってシンプルな分、ストレートに刺さるし本質を突いていることも多いと思う。そんな映画でした。
『アイアンマン2』
完成度の高い作品の続編として文句なし。たいがい悪役やアクションにも既視感が付きまとうものだが、新キャラは魅力的だし常に高めのテンションを維持していて飽きなかった。
このシリーズはロバート・ダウニー・Jrをキャスティングした時点で成功しているのではないでしょうか。
『ブリグズビー・ベア』
予想とは全然違う内容で(パディントンみたいなのを想像してた)、予想外の感動を味わった!良作!
これはアメリカ人だからいい話になるんだよな。日本人は自分と違う境遇の人とはなるべく距離を取ろうとするから。アメリカのいいところ。
マーク・ハミルさんが適役でした。
『エターナルズ』
なかなか凄いものを観た。
MCUの知識ほぼゼロです。クロエ・ジャオ監督ということで鑑賞。あとマブリー観たさ。
美しい映像と壮大な物語が素晴らしい。コミック由来の荒唐無稽さにはどうしても馴染めないが、それを差し引いても観てよかった。
タイトルがなるほどでエモい。
『カウボーイビバップ』全26話
ずっと観たかったやつ!最高!
ストーリーを慌ただしく追いかける作品が多いなか、毎話テイストの違うエピソードで世界観そのものを楽しむのが目的という、なんとも贅沢なアニメ。
エドの魅力爆発のキノコの話が好き。
音楽がかっこよすぎて毎回OPとED観ちゃうよね。
『アイの歌声を聴かせて』
とてもよかった。
急に歌い出すなんて、空気が読めないAIキャラの面白い表現だなと思ったら、それすらも伏線だったとは。
人工知能が暴走して人類と対決する話はありがちだが、そうではない明るい未来を感じさせる良作。
少し照れ臭いけどきゅんきゅんな青春も味わえる!
『失くした体』
手首から切断された右手が体を探して彷徨うフランスのアニメ。シュールなので実写や3DCGでは少しきついところを、素朴なアニメでマイルドな仕上がりに。失ったものをどう受け入れるのかがテーマ。よかった。
まさに、「ぼーくーのーみーぎーてーを、しりーまーせんかー♪」ですね。