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「ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code」7巻。遂に完結!目覚めた最強の敵キングジョーが世界を破滅に!そして明かされる「ウルトラ怪獣擬人化計画」の真実!まさかここまでガチ展開になるとは初期にアイドルごっこしてる時は予想しなかった(笑)。描き下ろしも素晴らしい世代人必読の一作。
「毎日ロボットアニメがやっていた時代なんて記憶の捏造ではないか」という意見があるが、おじさん70年代後半に「やたら合金オモチャが出るスーパーロボット」、80年代前半に「やたらプラモが出るリアルロボット」が毎日やってた気がするよ。共に東京12チャンネル(現:テレビ東京)が数を増やしてた。
初代プリキュアは、当時、深夜にやってた『エアマスター』がアクション凄くてみんな見ていて「『エアマスター』の監督がナージャの後番組やるって!」「えっ、なんで?」と、割と大きいお友達は大勢が見たのだが、見終わった後、みんな「主題歌『三つ目がとおる』に似てね?」ばかり言っていた。
ここに来てラウレンティス版「キングコング」が俺の中で急上昇。当時は「コングを女々しくした」「実物大ってハリボテだろ」とボロクソだったが、その後遥かに優れている(はずの)キングコング映画が続々出たのに「ゴリラ」にしか見えない。ラウレンティス版はまさしく「世界第八の不思議」だったのだ
#昭和用語
「ジェッターマルスとガイスラッガー」
昭和52年、手塚治虫原作「ジェッターマルス」と石ノ森章太郎原作「氷河戦士ガイスラッガー」が放送。「前者は鉄腕アトムの、後者はサイボーグ009の今風リメイクなんだな」と思ったら2年後に009、3年後にアトムが新作で作られ「最初からやれ」と思った
#昭和用語
「地球はひとつ 割れれば2つ」
昭和47年放送開始、日本アニメを代表する大ヒット作品「科学忍者隊ガッチャマン」の主題歌の替え歌。全国的に流行し、このサビ以外の歌詞は、地方や時代によって変わる様だ。またサビも「地球はひとつ、おケツは二つ」などのバリエーションがある。