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君津市三直貝塚出土の堀之内式注口土器を3Dモデルで観察しました。2つの渦が絡まる文様が描かれていて、同じものが土製耳飾などにも描かれています。把手基部には小孔があり蓋を縛るヒモをかける細い棒を刺していたと想像します。https://t.co/jhSkihmOvp
印旛郡市文化財センターで開催されている令和2年度企画展「最新出土考古資料展」を観覧してきました。観覧は事前予約制です。多古田低地遺跡(匝瑳市)の土器や木製品が興味深く、観覧制限時間1時間があっという間に過ぎました。https://t.co/ap3q4sfLw4
偶然のことですが、3Dモデル作業途中成果である高密度点群で縄文土器透視観察ができることに気が付きました。比喩ではなく技術的透視です。アニメ表現することができます。自分のソフトではそれだけをファイル出力できないようです。https://t.co/lX3YSi4fgA
千葉市埋蔵文化財調査センター展示の人面付土版(千葉市内野第1遺跡)の顔解釈を訂正します。アイヌ女性のような髭入れ墨と考えた部分が顔の皮剥ぎ表現でした。背面を通って一周しています。https://t.co/CEMCH0V1Wt
縄文時代皮革製品のミニチュアと考えられるサンダル状土製品をガラス面越し撮影して3Dモデル化しました。より精細な3Dモデル作成を予定していて、その下作業です。皮革情報を間接でも得たい。https://t.co/7RVHjq8Yj7
異形台付土器の展開写真をGigaMesh Software Frameworkでつくり、考察しました。二つの土器と草束を重ねた装置のフィギュアで大麻煙発生吸引装置のイコンであると学習仮説しました。https://t.co/F8xEN2rZFN
小型深鉢の展開写真をGigaMesh Software Frameworkでつくり、観賞しました。磨消が男、縄文が女のペアが階段を上昇している様子を連想しました。https://t.co/yD7DZpvOU3