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ゆかりん「そろそろ身体を洗いたいので、後でまだ弱っているようでしたら、布団で続きをしませんか?」
アリアル「それならアリアルさんが代わってやろうじゃないか!さぁ、マスター!存分に堪能してくれ!」
秒で賢者モードになって、ゆかりんの凄さを思い知るアリアルであった(
マキ「そうだわ!庭だったらタコちゃんが雨を降らせてくれるんじゃないかしら!早速連絡してみるわ!」
俺「おいバカ止めろ!傘を持ってないだろーが!」
マキ「やった!すぐ降らせてくれるって…きゃ~!」
俺「人の話を聞け!」
滝のような集中豪雨でびしょ濡れになる二人だった(
俺「俺は父親ポジションじゃねーよ!」
IA「じゃあ、どんなポジションが良いの?」
ONE「無駄に甘やかしてくれる義姉がいる弟ポジだと思われ。なお、マスターの設定は高校生くらいとする」
俺「だ、誰もそんな事言ってねーだろ!」
六花「図星だ」
花梨「図星ね」
茜「図星やん」
図星だった(
俺「顔を赤らめて震えてんじゃねーよ!賢者モードじゃなかったのかよ!」
ささら「恥ずかしいだけだから!興奮してるワケじゃ無いから!」
俺「トイレに行ってこい!」
ささら「う…動いたら出そう…」
花梨「そこの排水溝でしちゃえば?」
ささら「ごめんなさ~い!」
した(
あかり「マスターの顔にパンツを被せて、その上からチュウすれば恥ずかしくないんじゃない?」
茜「それや!」
葵「確かに、それなら顔が見えないから恥ずかしくないかも」
茜「帰ったら、早速試すで~!」
あかり「上手く行くと良いね!」
そもそも被ってくれなかった(
つづみ「ちなみにチュウの動画は、ハナのファンクラブ会員に送付済みよ」
ハナ「おい、何て事してくれてんだよ!」
つづみ「幸せはみんなで分かち合わないと」
六花「今夜は、どんな顔をしてリトル君を洗うのか楽しみだわw」
ハナ「~~~~~っ!」
耳まで真っ赤になって逃げだすハナであった(
俺「とりあえずチュウを試そうって話だったのに、いきなりそっちにするのはナシだろう!」
あかり「じゃあ、お試しが終わった後ならいいの!?」
ミク「『100日後にチュウされるリトル君の話』って事で良いじゃないかw」
俺「ふざけんな!」
肉食獣達の眼光に怯えるマスターであった(
ミク「主君を信頼しているのと、いちいちあの子達を宥めるのが面倒臭いんだよ」
俺「絶対、後者の方が本音だろ!」
ミク「とりあえず三秒ルールで試してみないかい?」
俺「拾い食いみたいだな…」
みんなの圧に負けてお試しを了承したマスターであった。なお、ゆかりんはこれまで通りらしい(
俺「ほ、本当に今回だけなんだな?」
ミク「別にずっとでもいいけどね」
ゆかりん「どうしますか?」
俺「じゃ、じゃあ、試しに一回だけ…」
ずん子「ただいま~。これから急いで昼食を作りますね~!」
ゆかりん「じゃあ、始めますか!」
俺「出来るかー!」
一日いじけ続けたマスターであった(
花梨「ヤバ♡オスの匂い…クセになりそう♡」
俺「おい、匂いを嗅ぎ続けるな!」
花梨「え~、だったら他の男の人に嗅がせてもらおうかなぁ…って、あれ?ちょっ!絶対そんな事しないから泣かないで!」
ゆかりん「やれやれですねぇ…」
マスターを慰めるゆかりんと土下座で猛省する花梨であった(