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ゆかりん「どういう事ですか?」
ミク「それはだね、もしかしたら自分もおこぼれにあやかれるんじゃないかと期待していたからだよ」
俺「おい、やめろ!っていうか、鼻で笑ってんじゃねー!」
ゆかりん「DTも大変ですねぇww」
俺「ちっくしょー!」
マスター完敗(
あかり「ところでマスター。目つきが怖いよ?」
俺「あ、スマン。つい見惚れちまった」
あかり「ふ~ん、そっかぁ。ついでに揉んどく?」
俺「俺が悪かったから、お前だけはそう言う事を言わないでくれ」
いつまでも穢れないで欲しいと切に願うマスターであった。
俺「で、どうすりゃいいんだよ」
マキ「そっと肩を抱き寄せて『今日も可愛いよ』くらい言いなさいよ」
俺「だから、クソ暑いからイヤだって言ってんじゃん」
マキ「もう!そういう所を直せって言ってんの!」
俺「ぎゃ~!しがみつくな~!」
戻ってきた二人は汗だくだった(
ゆかりん「そもそも、何で私が織姫役なんだっていう話ですよ!」
六花「可愛いからでしょ」
ゆかりん「え、は、そんな事あるワケないっていうか、その」
六花「チョロ」
ゆかりん「あ"?」
俺「お、ゆかりん、女装似合ってるぞw」
六花「彦星様助けて~!」
彦星様は織姫の手によって天に召された(
花梨「ほら!何がおかしかったのかとっとと吐きなさいよ!」
俺「ぐ、ぐるじぃ~…」
六花「大人気ない事を平気な顔して出来るあたり、流石大人なレディは違いますね^^」
花梨「ムッカ~!」
六花「ねぇ、そろそろ手を離さないとマスターが…あ、落ちた」
この後、大人な花梨は無茶苦茶謝った(
六花「プププw『きゃ~』だってwカッワイイ~w」
花梨「ムカーッ!」
マキ「ねぇ、マスターがちょっと寂しそうな顔をしてるから、早く行くわよ」
六花「は~い♡」
ゆかりん「で、私の何が分かるって言うですかねぇ」
花梨「う…メンドクセー…」
夏が似合わない女、ゆかりん(
IA「私も『ちゃんと服を着てて偉い』って褒められちゃった♡ まぁ、下着は身に付けてないんだけどね」
ハナ「おい!人の服を着て何してくれてんだ!」
IA「ちゃんとマスターに匂い嗅がせた後、洗って返すわよ」
この後、マスターにメチャクチャ怒られたIAであった(
つづみ「これは『ドン』のし甲斐があるわね」
ゆかりん「私を見ながらそう言う事を言うの、止めてもらっていいですか?」
ささら「こういう焦らされ方も悪くないかも(ハァハァ」
イタコ「ハッ、お仲間の予感!」
この後、みんなに『ドン』されまくっていた(