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木谷美咲 著 「官能植物」https://t.co/uWcdbe46LH 、著者が女性だからなのか書名のあざとさも、植物の持つ一面を極端にクローズアップして見せるやり方も、まっ 良いかと許せてしまう。だいたい官能的じゃない植物の方が珍しいと思うんだけど。
Catalpa ovata ノウゼンカズラ科キササゲ、梓とはカバノキ科のミズメのことと言われるが本来はこの木のこと。中国からの帰化植物。ササゲの実に似た果実をつけることからキササギの名前がついた。この果実には利尿作用があるとされ日本薬局方にも収録される生薬の一つ。
coelogyne cristata セロジネ・クリスタタ、ラン科セロジネ属東南アジア原産の着生ラン。比較的栽培が容易なランとしても知られるが、夏の暑さには弱い。学名のcoelogyneは「凹み」と「女性」を意味する2つの言葉が含まれているそうだが命名者に意図を聞いてみたい。
brownea grandiceps オウホウカンボク(王宝冠木)、別名ヴェネズエラ原産のマメ科ジャケツイバラ亜科。主に鑑賞樹として栽培されているようだが、赤いくす玉のような花も絵にしてみると何処か妖怪のようでもあり、日本のカワイイお庭には似合わないように思う。
echeveria leucotricha エケベリア・レウコトリカ、白兎耳という和名を持つメキシコ原産のベンケイソウ科多肉植物。和名から想像する通り触り心地の良い白っぽく柔らかい毛が憎めない。花も多肉系にしては適度に愛想良し。カランコエ 月兎耳と間違えそうだが別モノ。
https://t.co/8UMLvH1Soa フラワーアート・ユニット プランティカが関わるブランド「kusakanmuri」が原材料をタイで調達し企画したバス・オイル。パッケージは綺麗だね。オンラインでも購入できるみたいなので興味がある人は上のアドレスからどうぞ。
Walter Hood Fitch ウォルター・フッド・フィッチ、19世紀イギリスの植物画家。染色の仕事をしていたが後のキューガーデン園長となる植物学者ウィリアム・ジャクソン・フッカーと出会ったことにより植物画の世界に。人生何処で何がその後を決めることになるのかわからない。
ribes laurifolium スグリの一種。ソーダやカクテルのフレイバーとして知られるカシスはクロスグリ。他にもジャムやゼリーにも加工される。酸味が強く「酸塊」と、何の捻りもない漢字が充てられている。英国の王立園芸協会のホームページに依れば比較的育てやすい植物のよう。
opuntia microdasys オプンティア、日本ではキンエボシと呼ばれるウチワサボテンの一種。見るからに痛そうな鋭く尖った棘を持つサボテンは此方も緊張感を持って接するので余ほど大丈夫だが、ウチワサボテンのこんな頼りなげな毛のような棘が一番厄介なんだ。