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エドワード•バッチにより提唱されたフラワーレメディ。植物のエッセンスを稀釈し身体に取り込むことによって体調や気分を改善しようという。勿論、これは医学的な薬品ではなく人と植物との一つの繫がり。http://t.co/K9gtWbYhOl
ユーグレナ、小学5年生の理科で水中の生き物として学んだミドリムシ。光合成し鞭毛で動くという植物と動物の両方の性質を持つ。そのミドリムシNASAが宇宙食として注目するほど栄養価が高く、石油に代わるエネルギーとしても注目されているという。
filipe jardim ブラジルのイラストレーター。すっとぼけたセルフポートレートからは想像出来ないかも知れないけれどエルメス、ルイ・ヴィトン、ティファニーなどとコラボレーションも過去に行う。こんなボタニカル柄のタイも良いかも。
ヘレボルス、クリスマスローズの名前で呼ばれることが多いが本来は、英国のクリスマス・シーズンに咲くように改良された品種Helleborus nigerだけをそう呼ぶ。ヘレブリンなどの毒を含み、昔は下剤・堕胎薬などとしても使われた。
「薔薇は赤い 、菫は蒼い、砂糖は甘い、死は不可避」これは「マザーグース」の一節の替え詩。元詩は最後が「and so are you(そして君も)」となるのだけれど死にまつわる詩の多いこの童謡集にはこちらの方が相応しいような気がする。
Robert John Thornton: The Temple of Flora
荒俣宏の編集した日本語版は既に絶版、古書店によっては3万以上の値段がついている。
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devil's hand tree、悪魔の手が咲く木。キラントデンドロン・ペンタダクティロン(Chiranthodendron pentadactylon )中米産の常緑樹。その木に咲く赤い花が手招きする悪魔の手のように人を魅了する。
この時期、玄関先に飾られるクリスマス・リース。リースとはwreath、環を意味し「永遠の神の愛」を表す。また装飾に使われる常緑樹の葉や赤い実は「命」と「血」を、木の実などは「収穫」の感謝を意味する。雑貨屋で買う季節の玄関飾りではない。
茨の覆う森の中で眠る美女。イバラとは薔薇や薊など棘のある植物の総称。キリスト教では茨は、この世界が呪いのもとにあることの象徴であり、薔薇は聖母を象する。外から見れば禍々しい茨の森もその中で眠る美女には、彼女を護る薔薇なのかもしれない。
frida kahlo 「flower of life」
フリーダ・カーロの描く絵は、殆どが彼女の自画像だった。自分の最も良く知るものは自分という理由から、彼女は自分自身をテーマとした。この花もまた彼女自身だったのかも知れない。