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Massonia pustulata マッソニア・プスツラータ、pustulataはラテン語で「水膨れのような」
という意味があるらしく、のっぺりした葉の表面に見られる突起物を指す。葉の間からイソギンチャクのような花を咲かせる。
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植物を解剖し、各部位を細く撮影・スケッチする、それをPCに取り込み3DCGで再構築した村山誠の作品。「無機植物相(Inorganic flora)」薄く張った硝子で出来たの花のよう。
アイスクリームやケーキの香り付けに使われるヴァニラは蔓性の蘭。花は僅か1日しか開花しない、その上受粉が難しくハリナシバチのみが花粉を運ぶ。多くは人工受粉により種鞘を着けることになるが成長に半年近くも掛かり、発酵と乾燥を繰り返す。
Haemanthus ハエマンサス、南アフリカに約60種類が分布する球根植物。名前はギリシア語で「血の花」を意味するが、種類によっては白い花をつけたりする。ヒガンバナ科に属するけれど、ぼってりとした葉から彼岸花を想像するのは難しい。
センテオトル(Centeotl)アステカ神話に出てくるトウモロコシの神。某メーカーの消臭剤には除霊する力があると話題になった、トウモロコシに含まれる魔法陣そっくりな形の化学式を持つcyと云う成分とセンテオトルの力だとか云うオカルト話。
セイヨウハナズオウ、南欧から西南アジアにかけて自生するマメ科の落葉灌木。救世主イエスを裏切った男ユダが首を吊った木という言い伝えによってユダの木とも云われるが、ユダヤ(イスラエル)で見られる木という話が間違って伝わったという人もいる。
トマトは最初に蕾ができると、次に3枚の葉が90度づつ茎を回るようにできる。そして、丁度茎を一周した状態で次の蕾ができるので実は常に同じ方向に着くことになる。17世紀に日本にトマトが伝わった当時はもっぱら観賞用植物として扱われたという。
レオノール・フィニの「植物学の授業」中央の巨大な花の模型は女性器を象徴している。模型を挟んで立つ二人の関係性もどこか妖しい。硝子瓶はフィニがデザインした香水瓶。J.P.ゴルチェ、絶対これ知ってただろ?
Steve Casino、アメリカ ペンシルバニアに暮らす彼はピーナッツの殻を使うフィギュア作家。スーパーマーケットの棚に並ぶミスター・ピーナッツを見て育った発想だろうか?ならば、「ふなっしー」で育った子ども達は何を産みだすだろう。