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nerine flexuosa 南アフリカ原産のネリネ属の一種。ネリネ属にはおよそ30種があり、園芸種として広く栽培交配されている。花は秋に着けるが、この種の花は少し縮れた感じがフリルのようで何とも可愛い。この花もヒガンバナに似ているためか、日本ではあまり人気はない。
Katherine J. Willis 著 Katie Scottイラスト「Botanicum (Welcome to the Museum) 」https://t.co/1Wvt8SHLQF 英国キュー植物園が監修した子ども向けの植物図鑑ではあるが、オトナも楽しめる美しさ。
boswellia sacra ボスウェリア・サクラ、アロマ・セラピーに興味があるなら「フランキンセンス」という単語に聞き覚えがあるのではないだろうか。フランキンセンス(乳香)は、この木から滲む乳白色の樹脂から得られる。キリストの誕生の折り、三賢者が捧げたと云われる物の一つ。
zingiber spectabile 英名「ビーハイブ・ジンジャー」マレー半島・スマトラ島辺りが原産地。ビーハイブの名前の通り蜂の巣に似た花苞ははじめは黄色く次第にオレンジから赤色に変化する。和名は大山生姜、主に鑑賞用植物として栽培される常緑多年草。
aconitum トリカブト。日本三大有毒植物に数えられる。塊根を乾燥させたものを附子(ぶす)と呼び、ブスは毒によって顔が歪んだ様を指したという話もある。ヨーロッパでは死の女神ヘカテを司る花と言われ庭に植えることを嫌った。毒は口にして数十秒で死に至るほどの即効性がある。
「孤独な木は、仮に育つとすれば丈夫に育つ」と言ったのは、英国の首相だったウィンストン・チャーチルだが、確かにその木は丈夫だっんだろう。キュー植物園に残るジュラ紀から生きるEncephalartos woodiiオニソテツ属の物語。https://t.co/kqIlqjriaW
lycopersicon esculentum アンデスを原産地とし今では世界中で栽培される植物。赤茄子、蕃茄とも呼ばれるが、トマトと呼ばれる事が多い。日本では一年草の扱いだが、適正な環境下では開花と結実を繰り返す多年生。lycosは狼persicosは桃を意味するギリシャ語。
leuzea conifera レウゼア コニフェラ、スペインやイタリアの松林などに自生するキク科の多年草。蕾はメタリックな松毬といった面持ち。やがて頭の先が割れ綿毛がついた種が表れる。leuzeaはロイゼアと読んだ方が一般的かも。
trillium chloropetalum ユリ科エンレイソウ属の多年草。北海道から九州にかけて低地や山林のやや湿った土地に見られる延齢草の仲間。かつては胃腸薬や催吐剤などとして漢方薬に利用されたがサポリンなどの有毒成分を含む。