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分かりにくいモチーフといえば、これも確定ではないけど ・ミスティアの服のうねうねした模様:ドイツのライン川?(ローレライの発祥の地であるローレライ岩がある) ・ミスティアの花映塚での謎ポーズ:ローレライ像のポーズ?(ローレライ岩の近くにある)
逆に魔理沙は普通にかなり口が達者なので対等にやり合って、喋り負けてる感じが無い 弾幕勝負前の、ある意味ラップバトルみたいなもんなのかもしれない その上で、妖々夢まで続くこの勝負前同時口上 意図したノリなのかもね
妖夢、智霊奇伝で「難しい話となれば聞き流す癖がついてる」なんて事を明かされたからとみに馬鹿扱いされるけど、あの子別にそこまで頭悪い訳ではなくて(幻想郷的な)一般教養レベルの頭脳はあるんだよな それでも馬鹿っぽく見えるの、馬鹿のボーダーラインたるこの二人の影響デカい気がする
ここのセリフを個人的には「私普通に寿命で死ぬ主義なんで……でも私の寿命までは一緒に居ますよ」ではなく「私は既に『一生死ぬ人間』という種類の不死の人間なので貴方が生きてる間は一緒に居ますよ」だと思ってるんだけど、その理由の一つとして 咲夜、「人間である事」に拘る奴か?って想いがある
深秘録の対戦セリフのこれ 通常は鈴仙が直接呼び掛ける形で、レアセリフは「通常とほぼ同じ内容を『輝夜様が言ってたよ』と告げる」ものなんだけど これ、通常版は『鈴仙が言ってるていで姫様からの伝言を伝えてる』形でレア版は『我慢出来ずに姫様が言ってた事を明かす』形じゃないかと思うんだよな
お空、「核融合で冶金出来そう」って事は、金属の種類毎の融点とかを化学的に理解してる上でその金属毎の融点にまで熱を微調整して金属精製とか合金作成とかを出来そうと言ってるのとほぼ同意義なのでこの子思ったよりずっと凄いのかもしれんな……
永夜抄の「地蔵に傘かぶせて廻った」、これが後に「フラグ」呼びされる事について「そんな前から考えてる訳無い」「後付けでしょ」的な声もあるが、名前やデザインまであったかはともかく「傘かぶせて廻ったイベント」が当時からあった事自体は高確率だと思うんだよな 何せ、このセリフだけ脈絡が無い
明らかにオーダーメイドor自作と思われる楽団ユニフォームにおいて、メルランのスカートは「動きやすさを損なわないギリギリの域でありつつ姉妹で一番長い」という構造だもんげ! メルランは恥じらい乙女だもんげ! かわいいんげ!
妹としては、「姉に守られる」「姉を振り回す」的な事は余り無く、寧ろ愛想悪い+言葉足らずで誤解受けやすい姉のフォローだの姉の言葉が足りない発言や分かりにくいジョークを補足したりと「妹」というより「良妻」、サポーター的な立ち回りがメイン ソロ活動も姉の命令をちゃんと聞いて行ってるもの
「不幸」なんて、相対的なもんでもあるしね ある人にとっては不幸な事がある人にとっては幸福である可能性もある 紫苑が集める「不幸」という名の幻想にはそういう類のも含まれてて、故に「眩しいオーラ」、つまり不幸以外のプラスの幻想……オーラも含まれてたって事かな だから霊夢も力を得た、と