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本日の購入本その3
シルヴィア・タウンゼント・ウォーナー『妖精たちの王国』(月刊ペン社)、アレクサンドル・グリーン『輝く世界』(月刊ペン社)、服部まゆみ『シメール』(文藝春秋)。『妖精たちの王国』は既所持ですが、所持本の状態が悪いため買い替えです。
#今日買った・届いた本を紹介する
本日の購入本その1
『ブッシュの絵本』(全三巻 岩波書店)。長年の探求書の一つです。ドイツの風刺画家ヴィルヘルム・ブッシュ(1832-1908)によるユーモア絵本のセット。《妖精文庫》の『エドワルトの夢』にも一部が入っていますが岩波版はオールカラーなのです。
ゴードン・マカルパインの長篇『青鉛筆の女』(古賀弥生訳 創元推理文庫)のレビュー再掲です。
三重構造になったメタミステリという面白い小説です。作中に埋め込まれた小説が非常にB級なスリラーなのですが、最後まで読むと、それもまた別の意味を持っていることがわかるという、
#今日買った・届いた本を紹介する
冬木糸一『SF超入門』(ダイヤモンド社)、『幻想と怪奇13 H・P・ラヴクラフトの友人たち アーカムハウスの残照』(新紀元社)、グレッチェン・マクニール『孤島の十人』(扶桑社ミステリー)です。
#日本怪奇幻想読者クラブ
カミーユ・デアンジェリスの長篇『ボーンズ・アンド・オール』(川野靖子訳 ハヤカワ文庫NV)を読了。人食いの少女が、まだ見ぬ父親を探して旅に出ることになるというヤングアダルト・ホラー作品です。
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注文していた海外コミック作品が到着です。
レジス・ロワゼル、セルジュ・ル・タンドル『時の鳥を求めて』、トマス・デイ、オリヴィエ・ルドロワ『ウィカ―オベロンの怒り―』、 ドニ=ピエール・フィリッピ、テリー・ダドソン『夢でキスして』です。
フランス南西部に生息する、何の変哲もないカニ。その名も「タダノドコニデモイルガニ」。彼らは食用にも適さず、横方向にしか移動できません。同じ種族内でさえ、互いに関心を持たず、名前という概念さえ持ち合わせていませんでした。
#今日買った・届いた本を紹介する
シオドラ・ゴス『メアリ・ジキルと怪物淑女たちの欧州旅行 1ウィーン篇』(新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)、エドワード・アシュトン『ミッキー7』(ハヤカワ文庫SF)、カミーユ・デアンジェリス『ボーンズ・アンド・オール』(ハヤカワ文庫NV)です。