//=time() ?>
#日本怪奇幻想読者クラブ
ピート・ハウトマンの長篇『きみのいた森で』(こだまともこ訳 評論社)のレビュー再掲です。
祖父と母と共に暮らしていた少年スチューイ。彼らが暮らす広い屋敷は、かって一代で財を成しながらも、後ろ暗い評判のあった曽祖父が建てたものでした。
#日本怪奇幻想読者クラブ
オーストラリアの作家、ジョーン・リンジー(1896-1984)の幻想的な長篇小説『ピクニック・アット・ハンギングロック』(井上里訳 創元推理文庫)のレビュー再掲です。少女たちの失踪事件を描いた、つかみどころのない不思議な作品です。
#日本怪奇幻想読者クラブ
ミロラド・パヴィチ『ハザール事典 夢の狩人たちの物語』(工藤幸雄訳 創元ライブラリ)のレビュー再掲です。かって存在した「ハザール王国」についての事典という形式をとった、破天荒な形式の小説です。
#日本怪奇幻想読者クラブ
ミロラド・パヴィチ『風の裏側』(青木純子訳 東京創元社)のレビュー再掲です。まず驚かされるのは、その造本。中央の水色のページを境にして、それぞれ別の物語が、前後で逆に印刷されています。つまり、表と裏、どちらから読みはじめてもよいのです。
#今日買った・届いた本を紹介する
こちらは古書。ロベルト・ピウミーニ『アマチェム星のセーメ』(汐文社)です。ピウミーニ作品いくつか読んで面白かったので、こちらも楽しみです。
#日本怪奇幻想読者クラブ
ウィル・ワイルズの長篇『フローリングのお手入れ法』(赤尾秀子訳 東京創元社)を読了。完璧主義者の友人から部屋の留守を預かった男の、奇妙な体験を描く作品です。
『砂の妖精』などで知られるイギリスのファンタジー作家、イーディス・ネズビット(1858-1924)の邦訳作品を、まとめてレビューしたガイド本『イーディス・ネズビット・ブックガイド』、まだ少しだけ在庫が残っています。もう手元にも残っていないので、気になる方はぜひ。
https://t.co/kPnvF4z1jL
#日本怪奇幻想読者クラブ
ジョーン・エイキン短篇集の中でもお気に入りの一つ『ぬすまれた夢』(井辻朱美訳 くもん出版)。奇想にあふれたファンタジー短篇集です。
夢が盗まれてしまう「ぬすまれた夢」、髪の毛がひっきりなしに話し出すようになってしまった王女の物語「さけぶ髪の毛」、