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『#強く抱きしめて』観た。
メラニー・ロベール=トゥルヌール監督のデビュー作、6分30秒の短編アニメーション。
暗い森で夜ごと交わされる燃えるような求愛の儀式。
出会いと牽制、惹かれ合い別れていく普遍的な男女の営みを野性味溢れる躍動感と扇情的な劇伴を用いて官能的に演出されている。
#MyFFF
『#レイジング・ファイア』観た。
善人は報われないが悪党は報いを受ける。
これぞ好敵手、ニコラス・ツェー演じるヴィランの魅力がたっぷり。
暴力が感情の発露となって視覚的に襲ってくる高揚感。
ドラマがアクションに作用して、アクションで更なるドラマ性を生む。
こういう作品を待ってたんだ!
ライミ版、ウェブ版がありきの物語故、マルチバース設定だからこそ描ける感動シーンと、あるメッセージ性を強調することができる演出。
映画一本として評価できないのは相変わらずだが、ファンサービスやお祭り映画『#スパイダーマンNWH』ないし『#スパイダーマン最終章』としてはこれで正解だと思う。
『#人肉村』観た。
チェーンソー振り回す某映画(タイトルを挙げるのも失礼)を三度は濾したような薄さ、期待したゴア描写もほぼない。
ここは、鑑賞地獄か。
無駄がなければ不足もない…物足りないし不満はある。
「なぜこんな映画がイオンシネマで上映されていたのだろうか?」と思うくらいの駄作。
『#コントラ KONTORA』観た。
父と子の対立、後ろ歩きの男との邂逅。
過去に回帰し、未来へ馳せる想い。
あくまで空想として成立する物語だが、そのフィクション性がモノクロ映像によって自然にリアルと溶け合う不思議な世界観が構築されている。
魂の解放と追悼、終盤に集約された熱と砲声は圧巻だ。
『#白雪姫の赤い靴と7人のこびと』観た。
童話『白雪姫』を下敷きにルッキズムを切る、諧謔と皮肉たっぷりに描いた整形大国・韓国のアニメ。
赤い靴を履いた時だけ美女になれるぽっちゃりプリンセスと呪いで小人となった7人の勇者が魔女との戦いに挑む。
プリンセスのCVがクロエ・グレース・モレッツ。
『#半狂乱』観た。
夢を諦めきれない俳優たちが一世一代の舞台公演に挑む。
生き辛い世の中と没頭する演劇、現実と虚構の両立で成り立つ語り口はより研ぎ澄まされている。
2つの時間軸の交差も、回想を回想と思わせない現在進行、謂わば舞台演劇のひとつの演出として組み込まれる後半の展開の面白さ。
久しぶりに落書き。
#アニャテイラージョイ
#AnyaTaylorJoy
#ラストナイトインソーホー
#お絵描き #映画イラスト
#映画好きと繋がりたい
#映画好きな人と繋がりたい
『#天才ヴァイオリニストと消えた旋律』観た。
第二次世界大戦下で天才ヴァイオリニストが消えてから35年、その真相が明かされる。
音楽ミステリーとしては弱いが、ヒューマンドラマとしては重厚。
彼の気持ちを汲むことはできないが、これもまたひとつの人生の選択であり、生きる証でもあるのだ。