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必要に応じて絵の解像度を折りたたんだり展開したりするのはどのマンガやアニメでもある。
でもあたしンちが特異なのは、アンパンマン並に折りたたんでる絵からチーズの歯型までわかる絵にいつでも移行できる所にある。
アタシンチマンなら計量カップの底のクモの巣状の割れ目も場合によっては見える https://t.co/0wTdmGHw15
@tokunaga_kj 単純にこのパイプの部分に切り貼りの跡あるから後から付け加えた(或いは描き直した)のかなぁと思っただけであんまりそこまでは見てませんでした^^;
鳥山明の筋肉の描き方はザ・モモタロウの影響があるんじゃないかと思う。
1枚目は86年。鎖骨と大胸筋を一体化させて大胸筋の真ん中の線もクッキリ描かれてる。
2枚目はほぼ同時期のDB。この頃はまだ鎖骨は鎖骨で描いてて大胸筋の割れ目もハッキリ描いてない。
それが30巻(92年)で1枚目のようになる
レイヤー効果でトーン化してもキレイに均一な丸いトーンにならないんだよな。
なんか調整する方法あるのか? https://t.co/EN61IdCYiN
白黒だと自分の好きに脳内着彩出来るのに実際に色がついてるとそれが出来なくなる。
見る人の脳内補完想定して描かれてる漫画やイラストに手を加えて脳内補完するところを現実に固定化しちゃうと別物になってしまう。
クリリンの白目とかもそれ。 https://t.co/eP0XCwKcHu
逆に必然性があればどこまでも解像度を高く描く。
いつもは鼻無いけど匂い嗅ぐ時は鼻の穴出現するみたいなのは割とよくあるけど、1枚目みたいな単純化された絵から割れたコーヒードリッパーみたいな高解像度の絵までの振り幅あるマンガやアニメとなると流石にそうそう見ない。 https://t.co/JYueHZaNQi