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7号「GINGER」
羅須地人鉄道協会の会員の手によって作られた令和生まれの蒸気機関車。
アメリカ製の「亀の子ポーター」と呼ばれる機関車をモチーフに作られており、車用のトラックに積んで全国各地に出張することも可能。
妹たちが何人もおり、お姉さんらしく振舞おうと頑張っている。
6号。
3号の妹にして基隆炭鉱数少ない生き残りの3.5t機。
元々3号と違う変な煙管形状のボイラーを搭載しており、そのせいで蒸気騰がりが悪く、サボり魔な正確になってしまっていた。
今回ボイラーを換装したが、働き者になる気はないらしい。
3号とはお互いにクソデカ感情を抱きあっている。
3号「TANSUI」
羅須地人鉄道協会の「始まりの一両」。日本生まれ台湾育ちの3.5t機関車。
元々は台湾の基隆炭鉱で働いており、炭鉱の規模縮小で余剰となったところを買い取られて羅須にやって来た。
居場所が決まるまでに様々な所で走っており、色んな車両たちと面識がある。
1号「ひめかわ」
羅須地人鉄道協会の栄えあるトップナンバー。製造所も製造年も全部不明のミステリアスな蒸気機関車。
元々は新潟県の東洋活性白土という工場にいたが、致命的な欠陥があると言われて走ることができなかった。
他人想いで人の笑顔を見ることが大好き。復活後はある程度活発になった。