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アーケード『怒 -IKARI-』のエンディングで、救出した上司が現れる場面。日本版(左)は、SNK創業者の川崎英吉氏をモデルにした「ジェネラル川崎」。海外版(右)では、海外の販売元Tradewest社の共同創業者リーランド・クック氏をモデルにした「クック大佐」に変わってる。
デビルクラッシュの英語版(右)では、宗教的な描写を避けるため、五芒星が普通の星に修正されてる。ついでに、ガイコツの手の中にある六芒星も星型になってる。☆☆
『LUNAR ザ・シルバースター』でアドルみたいな人がいるところ。日本版(左)では魔法陣が五芒星だったけど、英語版(右)では別の模様に修正されてる。五芒星がNGの例は珍しい。
PCエンジンの『トリッキー』。ウルトラマンみたいなキャラが、町を壊した弁償のためにラーメン屋でバイトをするんだけど、英語版(右)ではピザの出前になってて笑った。🍜🍕
スーパーファミコン『クールスポット』のOPシーン。飲料水7UPのマスコットキャラが主人公なんだけど、実際に7UPのボトルが使われているのは北米版だけ。🍾
北米版:7UP
欧州版:SOSのボトルメール
日本版:TOPという架空の飲料水
他にも似たような例があった。イエティのボスを倒した後、日本版(左)ではコタツでくつろぐアイキャッチが使われてるけど、英語版(右)ではイエティがボンバーマンを暖めてあげてる。
『ボンバーマン’93』でカニのボスを倒した後のアイキャッチ。カニカマは日本人にしか通じないので、英語版(右)ではピースになってる。✌