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【#年越し寒波】目下の災害級の寒波は28日後半から30日前半にかけて緩むが,30日後半から年越し寒波が来そう.気象庁,欧州ECMWF,アメリカNOAAの予想が一致しているので確度が高い.31日は豪雪をもたらすJPCZ(日本海寒気団収束帯)が明瞭.1/4~5頃にも寒波が来そうで日本海側の山岳は大雪,大荒れ注意
【#大荒れ #大雪 に注意】気象庁からも強い冬型の気圧配置に関する全般気象情報が発表されました。大雪の目安の500hPaの-36℃が北陸まで南下。
"25日から27日頃にかけて日本付近は強い冬型の気圧配置となるため、北日本から西日本の日本海側を中心に荒れた天気や大雪となり、海上ではしけるおそれ"
【#12月中旬寒波】現在は北極振動プラスの状態で,北極に寒気が蓄積中.12月中旬に入るとこの北極の寒気が中緯度に放出される模様.気象庁,NOAAなど各国が12/14-15頃の寒波で揃ってきた.どちらかというと北回り寒波.その後,NOAAは12/20頃の強烈な西回り寒波の予想をし始めている.
【#大荒れ 注意】22日から24日にかけて沿海州からオホーツク海に低気圧が発達しながら進む。22日に低気圧から伸びる寒冷前線が通過した後は西回りで寒気が入り、この時期としては強い冬型気圧配置になりそう。日本海側を中心に降雪量が増え、中部山岳全域の3000m稜線で強風。最新の気象情報に注意。
【#寒波到来】本日,気象庁から10/17~10/25にかけて低温に関する早期天候情報を発表.先週の木曜日の1か月予報よりエリアが拡大して,北日本から西日本までが対象.元になる資料を見ると負の #EUパターン によって,この時期としては強い10年に一度の寒気が入る予想.3000m級の山は準冬山の備えで.
【#2月中旬寒波】まだ冬は終わっていない。アメリカNOAAは2月中旬に上・下層ともに強い寒気の南下を予想。まだ非常に不確実だが、時系列を見ると西シベリアに蓄積された寒気が日本付近に流れてくるような感じ。昨年11月の愛知県勤労者山岳連盟の気象講習で予想した「寒暖の波の大きい冬」の予想は当り?
【#鍋底型】現在、日本付近は登山者が警戒すべき高層天気図の一つである鍋底型。文字通り500hPa天気図で日本付近がお鍋の底にいるような気圧配置。冬型気圧配置が長く続き豪雪地帯に入ると脱出できない。2004年2月の大長山の遭難もこの気圧配置で起きたが14名全員が奇跡的に生還。特に19日は冬型強まる
【#12月中旬寒波】昨日に東北と北海道日本海側に低温と大雪に関する早期天候情報が出ています。北極の寒気が日本付近と北米に南下しやすくなる模様。13-14日にかけて爆弾低気圧が通過した後、冬型気圧配置が強まり少なくとも22日頃まで低温が続きそう。中部山岳でも北部を中心に降雪量が増えそうです
【#3か月予報】北暖西寒の傾向だが、「#ラニーニャもどき」の影響で、通常のラニーニャで見られるシベリア高気圧の南東への張り出しが弱まり、東日本以西の低温傾向の程度が弱まった。JAMSTECは「もどき」の影響を重視して暖冬予報。果たしてどちらの予報が当たるのか‥