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アマゾンで始まった『インビンシブル』が実に面白い。原作はスパイダーマンとのクロスオーバーしか読んでませんでしたが、諸々のネタの目のつけどころが、さすがはロバート・カークマン。LSHのトリプリケートガールの死が、半世紀以上を経て、こんな形で映像化されるとは!
思えば、28年前にX-MENを日本に持ってきた時も、アメリカでは既に30年の歴史が蓄積されていたわけで、ある意味、似たケースなのかもしれません。
もう何年か早ければ、うちでやった『マクロス・クロニクル』にも、3本角のVF-1Rとかロボテック版オリジナルの設定を反映できた…のかなぁ。
このシリーズ、英語の横書きを縦書きに直すために左右反転して描き直したと何かで読みましたが、実際はもっと複雑な作業だったようです。制作に携わった漫画家には、黄金バットをデザインした永松健夫など高名な方もいたそうで、その意味でも貴重なシリーズだそうです(挿絵調の表紙が最高!)
サイドストーリーとなる『エッジ・オブ・スパイダーゲドン』では、スパイダーパンクなど様々な並行世界のスパイダーマンを主人公に、スパイダーアーミー再結集の模様を描きます。
それら古典派以外にも、マンシング、ゴーストライダー、モービウス、マンウルフに、ゴーレム、ゾンビ、サン・オブ・サタン、サタナ、スケアクロウ、リリスなどなど、70年代前半のマーベルでは怪奇・オカルト系のキャラが一気に増殖していきます。
『シン・エヴァンゲリオン』を初日に鑑賞。初回放送時は仕事が色々と大変で、報われないシンジ君に共感したものでした。その後は、パートワークの編集で4年ほどエヴァ漬けに。映画を観ながら、そのあれやこれやが思い出され、終わった時には何か一区切りがついた気分に。でも、なぜサイクロップス。笑
シルバーエイジ以降も、
4.ザ・キャット
5.ヘルキャット
6.シャドウキャット
7.ワイルドキャットⅡ
と結構な数に。
見覚えのないUSBメモリを開いたら、山盛りの画像データが。その中で見つけたのが、未発売に終わったホットトイズの1/6ザ・バット、TV版バットモービルの宣伝用特写。
この梱包写真を見て、価格と置き場の覚悟を決めたのを思い出しました。もう10年も前なのか。
あと、牛関係で忘れてならないのは、スクラル人が変身させられた牛。地球を侵略しにきた宇宙人のスパイを、洗脳して牛に変身させ、牧場で飼うという人を喰ったラストが、いかにも破天荒なリー&カービー時代らしい。
そんな中で記憶に残るのは、アベンジャーズのメンバーだったギルガメッシュのコスチューム。聖なる牡牛と戦った逸話を持つ伝説のシュメール王に因んだものですが、デザインだけで特に牛要素はなし。