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インフェリアー・ファイブのダム・バニーのキャッチフレーズ「腕っぷしもオツムも雄牛並み」のように、力は強いけれど、頭はちょっと…というイメージがあるせいでしょうか。
しかし彼女、このご時世には生き辛そうなキャラクターです。
また牛絡みのキャラも、ロビンのペットのバットカウや、マキシモフ姉弟を取り上げた乳母のボバなど、それなりに印象的なのですが、ことヒーローとなるとなかなか思いつきません。
あけましておめでとうございます。今年もヴィレッジブックスをよろしくお願いします。
毎年恒例の干支とアメコミ。今年は丑年なので、牛関係のヒーローを。
牛と言えばまず、マーベルの吸血牛、マン・ブルやオックスなど、牛モチーフの悪役は結構な数に上ります。
ベータ・レイ・ビルのスカトルバットでも明らかでしたが、サイモンソンはガチのヤマトファンだった模様。アメリカでの放映が1979年、スカトルバットのデビューが1984年ですから、もう筋金入りでしょう。 https://t.co/s2cljnhhJv
バットマークと言えば、1989年版はコウモリの脚まで模したデザインが特徴(企画段階では目も)。ただ、商品化では従来のバットマークが使われていて混乱したのか、リターンズでは従来のマークで統一されました。
終盤の「対フリーズ」スーツは、配色こそ異なりますが、全体的にはソナー・スーツをリニューアルしたイメージ。どこがどう対フリーズ仕様なのかは、よくわかりませんでしたが。
まぁ他愛もありませんが、原作が奇妙ヒーローの代名詞「スターダスト ザ・スーパーウィザード」のフレッチャー・ハンクスなせいか、罰の内容がえげつない。
スターダストも実に奇妙奇天烈な作品なので、いつか紹介したいですね。
一方で不憫なのが、所詮は「ディックの代わり」である事が明らかになってしまったジェイソン。このストーリーから1年後には、「デス・イン・ザ・ファミリー」になってしまうわけで、この頃からそうなる運命だったのかもしれません。そりゃグレるわ。