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イメージでは本人たちは自分の評をあまり気にしてないんだけど、とりあえず仲麻呂Aには真備評への不満を代弁して欲しい。
(どれだけ付き合っても真備には仲麻呂の気持ちがわからぬ)
霊亀度(出発は養老元年)の遣唐使発足デーですね!
留学生も同時期に選出されたものと思われます。
主なメンバーは以下。
遣唐押使:多治比県守
遣唐大使:阿倍安麻呂→大伴山守
遣唐副使:藤原馬養(宇合)
大通事:伊吉古麻呂
留学生:吉備真備・阿倍仲麻呂・井真成(たぶん)
留学僧:玄昉
前半が天平度の遣唐使の任命記事、後半が節度使の任命記事となっています。
この遣唐使の構成は以下の通り。
遣唐大使:多治比広成
副使:中臣名代
判官:平群広成・田口養年富・紀馬主・秦朝元
総勢594人
そして翌年四月三日出発しています。
(たまたまこの兄弟が二人とも見える記事)
ほんっとに何もやる気が出ないのでとりあえずアポ-ペン握るところから…と思い、ちょっと描きたくなったデフォルメ顔真卿。
お名前のフォントはトートバッグにもなってた千福寺多宝塔碑の筆跡を写してみた。もう少しご老体のほうがぽいだろうと思いつつ、仲麻呂Aとかより年下だしなと思って。