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李白と朝衡はバディ組んで長安で事件を解決しまくる話を誰か書いてくれないかなって思うくらい創作として良い感じのコンビだと思う。両者キャラ立ってるし。
(李白の長安滞在期間限られるけど…いや空海も唐の滞在期間そんな長くないわ)
天平度の遣唐使で、長期で広範囲に漂流し生還したことで知られる第三船に乗っていた判官平群広成が帰京。天平五年に出発してますのでその間の日本の動静を考えるとなかなかの浦島状態だったでしょうね。
阿倍仲麻呂の尽力で帰国できたことも重要です。
(再掲絵)
ちょっと忘れてたけど天平十二年では藤原広嗣の乱が続いてるわけですが、ここにきて(印象としては)突然の聖武の東国行幸が始まります。いわゆる彷徨五年のスタート。多分前から準備してたし大事だったんだろうねとは思うけど、この勅があるのが逆に面白い。
さすがわれらが聖武天皇。