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いよいよ明日から、豊洲市場にて「市場と鉄道」をテーマにした原画展が始まります。銀鱗文庫は築地から続く貴重な書物の宝庫ですので、鉄道が走っていた当時の市場を物語る資料も満載です。イラストと書物、合わせてお楽しみください。
遊歩道化に向けて動き出した #晴海橋梁 。いち早く美しくライトアップされた姿を想像してみました。こちらは夏コミの新刊「晴海橋梁物語」に掲載予定です。
8月から「市場と鉄道」テーマで原画展をやります。豊洲市場内にある銀鱗文庫との共同企画になります。鉄道が貨物輸送の中心だった往年の築地市場をイラスト、写真資料で振り返ります。「え!?市場に鉄道が乗り入れていたの?」と驚くお客さんもいるのではないでしょうか。
東京都港湾局が旧鉄道橋「#晴海橋梁」の遊歩道化に向けた基本・実施計画に着手するようです。夏コミの新刊「晴海橋梁物語」ではこの橋の専門知識や魅力を紹介しています。どうぞお楽しみに!
橋の前にある3本柱の名称わかる方いますか?そもそも何のためにというのも教わったことがないのですが、想像するに流れてくる瓦礫や大きなゴミが直接橋台にダメージを与えないための保護柵?と勝手に思っています。
晴海橋梁は1957(昭和32)年に都営臨港線を晴海に延長する際に建設された下路式ローゼ橋です。1989(平成元)年の廃線から30年以上が経った今でもその原型をとどめています。
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